京橋のひと時

京橋のひと時:モダンイタリアン

渡辺 豪
ファッション担当。ドレス、カジュアルともにカバーする。

自立への大いなる一歩は、満足なる胃にあり――セネカ

こんにちは、渡辺です。
上の言葉は、ローマ皇帝の家庭教師も務めた人の言葉ですが、2000年も前に生きていた
人とは、思えぬ親近感を勝手に頂いています。

さて、先日、シャングリ・ラ ホテル東京のピャチェーレにいってきました。
いつも食べるイタリアンは、豪快でストレートなものが多いのですが
モダンイタリアンといわれるシェフの手掛ける料理は、繊細な味付けでした。
コースより抜粋してご紹介。


チーズのワゴンを発見したので、何品かオーダー。
これはクリストフルの別注で、車一台分くらいの価格とか。


ハード、ソフトまんべんなく。オリーブオイルをかけたパルミジャーノが
新鮮でした。ハードチーズ全般にオリーブオイルは相性良しとのこと。


干しエビのスパゲッティーニ。海老の旨味が口の中でこじんまりとさく裂します。
上品。美味しい。


ピャチェーレ風ティラミス。ん、どこにと思いましたが、左のタワーの中には・・・


マスカルポーネがどわーっと溢れています。
甘さ控えめで大人っぽい味でした。

たまには、こういう繊細なイタリアンもいいなあと感じ、厨房方面に
敬礼して帰った次第です。

今日も元気にモリモリパクパク。
www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/dining/restaurants/piacere/

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