代理・石井の今宵も誰かと酔いどれて

副編・石井の今宵も誰かと酔いどれて(64)

石井 洋
LEON編集長代理 編集長と共に全体をディレクションするほか、モードページも担当する。

どうも。副編の石井です。
今回のブログは、自宅の書斎からお届けしております。

ていうか、すいません。思わずオートマティックに
嘘をついてしまいました……。

この素晴らしい空間は、ミラノ・サローネでお邪魔した
アルマーニ カーザの展示会の、ほんの一部。
初のミラノ・サローネ取材で浮き足立ち、
思わずポーズを取ってしまった次第です。
取材の模様は、6/24売(8月号)のインテリア特集で
お届けしますので、どうぞお楽しみに!
というわけで、今回は、ちゃんと仕事してましたYO!
と言いたいがための、写真をチラホラとお届けします。

ミラノ・サローネとは、世界最大規模の家具の総合見本市のこと。
ローフィエラと呼ばれる巨大展示会場で開催される「イ サローニ」と
会場外の特設展示場や各ショップなどで開催される「フォーリ サローネ」の
総称なのですが、その規模たるや、もの凄いわけで。
市内全域がインテリア&デザインのお祭り状態で、
イ サローニだけでも出展数は2000オーバー。で、
さらに会場外の取材も、となると……。

というわけで、まずは作戦会議。
ミラノ在住コーディネーターの島田さん(写真左)と
ライターの篠田くん(写真右)と手分けしながら、
マップとにらめっこして、取材候補を絞っています、の図。

ミラノ市内を駆けずり回りながら、さらなるチェックを重ねる、の図。
ちなみに腰をかけているのは、チンクエチェントを模したソファで、
ちゃんとライトが灯る仕様でした。
見て触って実感できる、こんな展示の仕方もサローネの醍醐味なんですね。

おおっと!デザイン界の巨匠、フィリップ・スタルクに遭遇。
期間中はさまざまなブランドのパーティーがあちらこちらで
開催されており、夜だって気が抜けないのです。
ちなみにこちらはバカラさん主催のカクテルパーティーでのヒトコマ。

そうこうしているうちに、本誌でもたびたび登場してもらっている
シャマットのお洒落番長、サントさんとばったり遭遇してみたり……

と、文字通り体当たりの日々でありました……。

一部、 小芝居じみたカットがありましたこと、
何卒ご容赦くださいませ……。

おまけ!

ただいま絶賛発売中のLEON6月号、その巻頭連載の
「モテるモードの選び方」で素敵な写真を撮ってくれた
フォトグラファーの瀬尾くん(写真前列左から2番目)が
アメリカに帰国することに。というわけで、お世話になった部員で送別会、
の図。おおっと!スタイリスト界のキング・カズこと
井嶋さんも参戦して……、楽しくも熱い酔いどれとなりました。
瀬尾くん、頑張れよ〜!

では!

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