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“築地のイタリアン&青山のビストロ”編

斉藤 奈緒
ジュエリー担当。ホテルや美容のジャンルにも関わっている。

こんにちは!斉藤です。
この時季の気候は気持ち良いですね☆このまま梅雨が来ないで
夏になって欲しいですね(^^;)
さて今回は、イタリアン&ビストロのお話を。
イタリアンもビストロも、東京には数え切れないほどのお店が・・・。
各エリアによって特性もあって、そこが東京の面白いところだなと最近思います。
「とりあえずいつも銀座か西麻布」という方もいると思いますが、
たまには違った目線で選ぶのも良いのかと!!

まずは築地のイタリアン。
築地といえば予約の取れない海鮮イタリアン「築地パラディーゾ」が最も有名ですが、
そちらの姉妹店「築地トゥットベーネ」をご紹介。
先日、築地に詳しい方に連れて行ってもらいました(^^)!!
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ボリューミィで食べ応えのある前菜の盛り合わせや
築地の新鮮なホタテやムール貝なども大きくて甘みがあって美味しかったです。
泡や白ワインが進みました!お肉は豪快に焼かれた子羊をオーダー。

そしてトゥットベーネには薪釜があり、パラディーゾでは食べられない釜焼きの
ナポリピッツァが楽しめます。
今回はこちらを注文してみました!

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ストラッキーノチーズとズッキーニという珍しいピッツァ。
焼きたてあつあつのピッツァとワインは最高ですね。生地もモチモチしていて良かったです。ちなみにこちらのメニュー名は“哲生14”!(スポーツジャーナリストの中西哲生さんのリクエストで生まれたそう)

かなりお腹は満たされましたが、デザートに珍しい“焼きパンナコッタ”を!
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他にもそそられるメニューがたくさんありました。今度はジェノヴェーゼを食べてみたいなと思いました!
場所も築地駅から住宅エリアに入ったところにあり、隠れ家的なのも◎!
ミシュラン東京2016ビブグルマンにも掲載され、コスパも良し!
「築地トゥットベーネ」
☎03-6278-7048
住所/中央区築地7-10-10

お次は、所変わって青山の「ビストロ ブノワ」。
フレンチの巨匠であるアラン・デュカス氏が継承する、
パリで愛される老舗ビストロの味を楽しめるレストランですが
ここならではのオススメが、東京にいながらにしてフランス各地方の地元で親しまれる郷土料理や食材、ワイン、チーズ、デザートを楽しめるイベント「ジェーム・ラ・フランス」。毎年年に4回行われ、今年の第1回目が今まさに開催中なんです。
今回はバスク地方!海と山の幸に恵まれた「美食の玉手箱」と呼ばれるバスク。
シェフの野口氏が実際に訪れ、五感で感じたバスクの食文化を、メニューに表現しています。
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メインの御料理は「ビゴール豚ロース肉のロースト ランド産ホワイトアスパラガス」。
ビゴールという地域に生息する黒豚は、生育に時間と手間がかかるため極上のお肉として世界中のシェフたちが注目しているそう。甘みが特徴で、ホワイトアスパラガスとの相性も良かったです。

ガトーバスク
バスク地方といえば、ショコラの発祥の地。デザートはバスク地方を代表するお菓子「ガトーバスク」をブノワ風にアレンジし、ダークチェリーのソルべを乗せた仕上がりに。

このように、フランスの各地方の食文化を楽しめるイベント「ジェーム・ラ・フランス」。
第1回目の「バスク地方」は、5月20日~29日(日)まで。
ランチは5500円、ディナーは8500円です。
夏にはコルシカ島、秋にはローヌ=アルブ地方、冬にはシャンパーニュ地方が開催されるそう。皆様是非!!

「ビストロ ブノワ」
☎03-6419-4181
住所/渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山10階

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