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2018.10.26

【まとめ】専門家が選ぶ、アンダー10万円&30万円の本格腕時計

TPOや着こなしに合わせて腕時計も付け替えるのが、近年の腕時計の常識。アクティブに遊ぶ日に最適なアンダー10万円、スーツの腕元のポイントになるアンダー30万円のモデルをご紹介します。

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文/福田 豊(時計ライター)、長谷川 剛(Zeroyon)

「大人の時計はスポーティ」特集の中から、人気の高かったものをダイジェストでご紹介。第2弾ではアンダー30万円と10万円の時計をお送りします。スペックもこだわりも大満足の10モデルです。

3ケタ時計にも張り合えるこだわり時計を厳選!

30万円という価格帯は高級時計のスタートラインで、実はハイエンドに負けない好作も多い。そのため価格以上に高級に見え、時計通にも「目が利く」と感心されます。ある意味、100万円オーバーを買うより賢く格好いいかもしれません。つまりは、まさにLEONのいう「お金じゃなくてセンス」になるのです。

◆ ブローバ 「オーシャノグラファー"デビルダイバー"」 

名門ブランドの“悪魔”がついに復活! 

「オーシャノグラファー"デビルダイバー"」自動巻き、SSケース(44mm)・ブレスレット。8万4000円/ブローバ(ブローバ相談室) 画像
「オーシャノグラファー"デビルダイバー"」自動巻き、SSケース(44mm)・ブレスレット。8万4000円/ブローバ(ブローバ相談室)
1875年ニューヨークにて創業した宝飾店をオリジンとする「ブローバ」は、1960年には音叉時計(音叉の安定的な周波の振動によって動作する)「アキュトロン」をリリースするなど、時計史に燦然とその名を残す名門です。

特にコアな時計ファンから支持されたモデルが1970年代発表の「オーシャノグラファー」。防水性666フィート(約200m)を誇ったことから“悪魔”の異名をとり、その名作を忠実に復刻したのが上掲のオーシャノグラファー"デビルダイバー"というワケ。70年代らしい楕円ケースや太めの針を持つダイバーは、腕元を逞しく見せる秀逸なデザイン。日本製の自動巻きムーブメントを搭載しており、高い信頼性を誇るのもポイントです。

アンダー30万円のオススメ時計がもっと見たい方はこちら!

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10万円で選ぶならこちらを 

編集部が総力をあげ見つけたオススメ5選

見掛け倒しでなくトコトン使えるタフな本格時計がリリースラッシュの今季。いわゆるドレッシーな高級機械式とは別に、アクティブ使用を前提とした時計のニーズが昨今高まっているのです。そこで今回は10万円アンダーという縛りのなかで、リアルに使える本格時計を徹底的に探してみました。

◆ ジン 「104.ST.SA」 

プロフェッショナルのためのつくられたパイロットウォッチ

「104.ST.SA」自動巻き、SSケース(41mm)・ブレスレット、20気圧防水。28万円/ジン(ホッタ)
「ジン」は、第二次世界大戦時にドイツ空軍のパイロットであったヘルムート・ジンが、パイロット用のプロフェッショナルウォッチの開発・製造をするために創業したブランド。現CEOも創業者の哲学を忠実に受け継ぎ、すべてのモデルをDIN(ドイツ工業規格)に基づいて製造します。その厳格を極めた高精度と高品質が大きな魅力になっており、現在はドライバーズウォッチやダイバーズなど幅広いモデルをリリースしています。

こちらは、そうした「ジン」のブランド哲学に基づいてつくられたパイロットウォッチで、時刻、秒、日付、曜日、のどれもが瞬時に読み取れる視認性の良さが大きな長所。分を刻んだ両方向回転式のパイロットベゼルの機能性と操作性も抜群です。

アンダー10万円のオススメ時計がもっと見たい方はこちら!

■ お問い合わせ

ブローバ相談室 0570-03-1390
ホッタ 03-6226-4715

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