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2019.02.02

【問題】手持ちのアウターを今どきに見せるあのバッグとは?

冬のアウターに効果的なスパイスは、ボディバッグやサコッシュ系のチビバッグ。しかも持ち方ひとつで今っぽくなるんです。そのバッグの使い方とは、斜め掛けして前面に見せる、これだけです。

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写真・スナップ/Yu Fujiwara(@8and2)、写真・静物/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 テキスト/池田保行(04)

冬の着こなしを今どきにする、黒いウエストバッグ使い

冬スタイルは面積の大きいコートを一枚着てしまうと、ジュエリーやアクセサリーなど小さなアクセサリーでメリハリを付けるのは難しいもの。そこでインナーの色やパンツのシルエットを工夫したり、キャップやスニーカーなどの小物使いをスパイスにするのが定石です。

そんな冬シーズン、お洒落な大人のオススメのテクを発見! それが、いまどきなバッグ使いです。ボディバッグやサコッシュといったチビバッグを前面に斜め掛けして、しかもコートの上からではなくコートの中に持つのがコツ。前開けでラフにコートを羽織れば、冬スタイルがほどよくこなれて見えるんです。

実際のスナップから上級者コーデの好例が上のお二人。どうでしょう、バッグがなければシンプル極まりないスタイリングですが、前面に斜め掛けしたバッグが独特の存在感を発揮して、じつに新鮮なカジュアルスタイルに仕上がっております。

これまでもボディバッグやミニショルダーはありましたが、こんな持ち方はしたことありませんでしたよね。これぞバッグの最新テクとしてリコメンさせていただきます! ちなみに、そんなチビバッグですが、シックな黒を選ぶのがストリートっぽくなりすぎず、大人にはふさわしいかと。

● おすすめのバッグその1 「ダンヒルのボディバッグ」 

細身ジャケットのシルエットも邪魔しない薄型バッグ

ボディバッグ20万円(予定価格)/ダンヒル
マチのないスリットタイプのショルダーバッグは、かつてのダンヒルのコレクションに実在したアーカイブからの復刻品。ボディバッグのように体にぴったりフィットさせれば、細身のジャケットでもシルエットを壊さずに持てる新感覚のデザインです。前後に2つのスリットポケットを、サイドにもジップ式のポケットを備えています。
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● おすすめのバッグ その2 「エルゴポックのボディバッグ」 

スマホとカード程度で外出するならポケット代わりに

ウェストバッグ2万1000円/エルゴポック(キヨモト NC事業部) ※3月発売予定
上質なシボ革のボディバッグは、大型スマホがジャストサイズで入る容量。斜め掛けしたとき、プチサイズのカジュアルな見た目ながら、高級感ある素材感が際立ちます。ストラップは長さの調整も可能ですが、バックルで付け外しができるので、ヘアスタイルの乱れを気にせず背負えるのも便利なポイントです。

● おすすめのバッグ その3 「フェリージの999/1/DS+NK」 

レザー×ナイロンのブリーフのコンビ素材がモチーフ

ウェストバッグ4万6000円/フェリージ(フェリージ 青山店)
アウトポケットを2つ備えたボディバッグは、カシミヤのテーラードコートにも似合いそうな高級感。ブランドを代表するブリーフと同じバケッタレザーとナイロンとをコンビ使い。開口部のラウンドジップは、笑った時の口元に似ていることからイタリア語で「スマイル」を意味する「ソリーゾ」シリーズのアイコンデザインを採用しています。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ダンヒル 03-4335-1755
フェリージ 青山店 03−3498−6912
キヨモト NC事業部 03-5843-9011

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