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2019.02.05

【注目】話題の新時代ダウン5選。その名もシンダウン、要記憶です!

ダウンの季節到来に、最新の機能性素材のご紹介を。その名も「シンダウン」。シート状に加工されたダウン混紡素材に、いまやモードからアウトドア系ブランドまで、世界中が注目しています!

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/稲田一生 テキスト/池田保行(Zeroyon) 編集/長谷川茂雄

シンダウンは、まさしく新ダウンです!

そろそろダウンを用意しておきたい季節の到来。次なる新しいダウンアイテムを探しているところか、あるいはクロゼットにしまいこんでぎゅうぎゅうに圧縮されたダウンを、天日干ししてモコモコに回復させようと思っているところでしょうか。そこへ新種のダウンをご紹介しましょう。「シンダウン」をご存知でしょうか?

昨冬登場して、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが「シン」とは「Thin(薄い)」の意、その名の通り薄手のダウンのことです。特殊な製法でダウンとポリエステル綿を混紡しシート状に成形。生地と同じシート状ゆえ加工しやすく、型くずれしにくく、しかも家庭で洗濯もOK。

従来のダウンアイテムのように羽毛の偏りを防ぐための、パックもステッチも不要なのでデザインの自由度も高まり、ドレッシーなウェアにも採用しやすくなったことで、今季は一気に採用ブランドが拡大しています。

いま、世界中が注目しているこのシンダウンは、まさしく次世代の新ダウンとなりそうな勢い。早速最新アイテムをご紹介しましょう!
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◆ バーニーズ ニューヨーク 

冬のトレーニング用の極暖なセットアップに

ブルゾン4万8000円、パンツ3万8000円/ともにバーニーズ ニューヨーク(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)
見た目はごくごくシンプルなパーカ&パンツのセットアップですが、コチラ、バーニーズ ニューヨークのハイラインコレクション。パーカは身頃部分、パンツは全面にシンダウンを採用しています。

上からコートやジャケットが羽織れるくらいの控えめボリュームなのに、温かさは極上で、真冬のフィールドでモコモコのダウンを着て、のっそり動き回るのとは段違い。

ゆえにアウトドアでもアクティブですし、なんならこのままランニングにも行けちゃいそう。シェルに採用したハイゲージジャージーは、見た目にも上品でラグスポな雰囲気が漂います。

◆ エストネーション 

ビジネススタイルに使えるステンカラーも

右/チェスターコート5万6000円、左/フーデッドコート6万9000円/ともにエストネーション)
セレクトショップのエストネーションでは、オリジナルブランドにシンダウンを採用。ダウンパックを使わないので、ステッチのないすっきりとしたダウンコートに仕上がっています。

右はステンカラータイプで、ビジネスなどオンのスタイルにもは折れるタイプ。左のフーデッドコートは、アウターとしてジャケット代わりに着るのが良さそう。

ともにシェルにはストレッチ素材を使っているので、伸縮性に富みつつも軽くて着やすく、アクティブに動けるコートとなっています。
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◆ バーグハウス 

一枚ではもちろん重ね着もOKな薄手アウターに

各2万6000円/バーグハウス(好日山荘)
英国の老舗アウトドアブランドも、最新の保温性素材を採用。タイトフィットするジップアップパーカは、シンダウンのおかげで街中では一枚でも温かくいられますが、厳しい環境下では、上からダウンジャケットを重ねることで保温効果を高めることができるもの。

もちろん、タウンユースの際に上からウィンドブレーカなどを羽織っても、ボリュームを抑えているのでスマートなシルエットを保てます。

シェルは通気性と伸縮性に優れる4WAYストレッチ。蒸れやすい胸部や脇部分にはステッチを施して通気性を確保するなど、一歩進んだ使い勝手を想定しているのはさすがアウトドア活動に積極的な欧州ブランドです。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター 0120-137-007
エストネーション 03-5159-7800
好日山荘 078-231-1381

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