2019.10.22

むしろ街で着たい! 本格マウンテンパーカ5選

アクティブな毎日を送る大人の必需品たるシャカシャカ=化繊シェルですが、やっぱり外せないのはアウトドアブランドが作るソレ。本格のスペックを備えながら街で着て映える、そんな間違いのないアイテムを集めました!

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写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/小野塚雅之 文/秦  大輔

デキる大人はアウトドアスペックを街で着る

世にシャカシャカアウターは数あれど、やっぱりアウトドアブランドが作る本格シェルは、タフさにしても快適さにしても信頼感が段違い。硬派なそれをさらりと羽織ったサマがまた、格好よく映るんですよね。

とはいえ、街で着るのに過度にアウトドアな雰囲気が出てしまえば元も子もありません。アウトドアのスペックには敬意を払いつつ、ファッションとしての汎用性も考えたセレクトが出来てこそ、デキる大人ですから。

そんなわけで、本格アウトドアブランドによる最新&鉄板の街映えシャカシャカを、ど〜ぞ!

◆ アズテック マウンテン 

本気のアルペンスキー仕様にして、超絶スタイリッシュ!

14万8000円/アズテック マウンテン(スープリームス インコーポレーテッド)
スキーリゾートとして名高い、米・コロラド州アスペンで誕生した「アズテック マウンテン」の一枚。コンマ数秒を争うアルペンスキー競技を想定して開発されたギア、ハイデン シェルです。

東レのナノテク繊維を用いるなどして、優れた防水透湿性を実現している一方、そのデザインはどこかモードの洗練を感じさせるもの。立体的に構築されるシルエットも美しく、ファッショニスタが熱視線を送る理由も頷けます。
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◆ マウンテンハードウエア 

これぞアウトドア!なカラーリングに胸キュン♪

7万8000円/マウンテンハードウエア(コロンビアスポーツウェアジャパン)
米国発のクライミングブランドによる、軽量にして優れた防水透湿性を誇る一着がこちら。タフな趣きに溢れるバリッとしたハリコシ感は、本格の3レイヤー素材ならでは。

ファッションブランドの“シェル風”ウェアには見られない、独特のカラフルな配色にも、思わずキュン!としちゃいます。“アウトドアブランドのシャカシャカ”の魅力の粋が詰まった一着といえましょう。

◆ ラブ 

ソフトシェルの真骨頂たる楽チンさを堪能できます

4万5000円/ラブ(ドナ)
英国発の本格アウトドアブランド「ラブ」が手がけるこちらは、なめらかで心地よい肌触りが特徴。ストレッチの効いたいわゆるソフトシェルですが、独自の素材・プロフレックスを用いることで、優れた防水透湿性も付与しました。

これら高機能の恩恵は、日常生活でも大いに実感できることでしょう。摩耗の激しい部分に強化セラミックプリントを施すなど、耐久性にしっかり配慮しているのもさすがの安心ポイント。
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◆ ティラック 

東欧の美意識冴える、タフにしてスタイリッシュな一着

7万4000円/ティラック(バーリオ)
クライマー大国チェコのアウトドアブランド「ティラック」が作るハードシェルは、吹雪の中でも防水耐久性を長期間にわたって維持でき、かつ優れた透湿性を備える3レイヤー構造のゴアテックス プロを採用。

脇下にも大型のベンチレーションジップを備えた“ガチ”な作りです。それでいて立体パターンが冴えるシルエットは、袖を通してみると意外やすっきり。配色にもアジがあり、街使いもスタイリッシュに映るんです!

◆ イエティ

どこか懐かしい顔。でもスペックは現代のそれ

4万9000円/イエティ(ブツヨク ストア)
「イエティ」は、1983年に東ドイツの登山家夫婦が創立し、現在はデンマークを拠点とするアウトドアブランド。確かな機能を備えながら街使いに適したウェアも人気を誇り、こちらのマウンテンジャケットはその真骨頂を味わえる一着です。

素材は高スペックな3レイヤーですが、表層のナイロンには微起毛が掛けられ、どこかコットン風の温かみが。シルエットはゆったりめで、インナーダウン等の防寒具を着込めば真冬もヌクヌクです。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

スープリームス インコーポレーテッド 03-3583-3151
コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803
ドナ 03-5799-6924
バーリオ  075-354-6604
ブツヨク ストア  03-6447-2018

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