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2019.08.30

【新作】吉田カバン・ポーターの限定バッグがめちゃ便利だった件

ちょっとした外出からレジャーまで、ひとつあると便利なミニショルダー。トレンドアイテムゆえに選択肢はさまざまですが、デザイン・使い勝手ともに一歩抜きんでているのはやはり「ポーター」でした。

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/小野塚雅之 文/押条良太(押条事務所)

大人のミニショルダーは、素材にこだわりアリ!

海や山へレジャーに出かけたとき、重宝するのがミニショルダー。スマホや財布といった必要最低限の荷物を収められるほか、着こなしのアクセントにもなる優れモノです。

そんなミニショルダーのなかでも、絶大な人気を誇っているのが、「ポーター」のショップ限定モデル。かさばらない薄マチや荷物を取り出しやすい天ジップといった機能面もさることながら、ヒネリのきいた素材使いのおかげで、着こなしの味つけにも役立つのです。

ちなみに、ポーター 表参道・丸の内・大阪とオンラインストアでしか買えないという希少性も魅力のひとつ。3種類の素材バリエから、貴兄はどれを選びますか?
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◆ ポーター オーガビッツ デニム リジッド 

デニムゆえに経年変化による味わいも絶品です

[W25.5×H30cm]1万3000円/ポーター(ポーター 表参道)
なんだかんだ着こなしに取り入れやすい素材といえばデニム。てなわけで、最初にご紹介するのは、オーガニックコットンブランド「オーガビッツ」のデニム生地を使用したモデルです。

じっくり織り上げられた9オンスのデニムはタテ糸にインディゴ染めのムラ糸、ヨコ糸にオーガニックコットンを使ったこだわりの生地。味のあるネップがヴィンテージの風合いを醸し出します。

◆ ポーター ウェポン 

ミリタリーチノ素材を使った男気ショルダー

[W25.5×H30cm]1万3000円/ポーター(ポーター 表参道)
デニムと並ぶ男の定番パンツといえば、やはりチノパンですよね。こちらは1940年代のアメリカ陸軍のトラウザーズをイメージしたオリジナル生地を使ったモデルです。

タテ・ヨコ糸ともにコーマ糸を使って高密度に織り上げられた9オンスのウェポン生地は、上品な光沢と手なじみのいいしなやかさがポイント。使い込むほどに深みを増す味わいを男ゴコロをくすぐります。
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◆ ポーター ノアール 

本格的なタテ落ちが楽しめる漆黒デニム

[W25.5×H30cm]1万3000円/ポーター(ポーター表参道)
トレンドのブラックデニムを使ったバリエも。タテ糸は昔ながらのロープ染色で芯まで染められていない8番手の糸。対するヨコ糸は芯まで染められた10番手のムラ糸。

この2種類の糸でじっくり織り上げられた10.75オンスのブラックデニムは、使い込むほどにタテ糸の芯が表れ、味わいたっぷりのタテ落ちを楽しむことができるのです。ちなみに内装にはジーンズのポケットに使われる、スレーキをイメージした11号帆布が使われています。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ポーター 表参道 03-5464-1766

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