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2019.04.13

ザ・ノース・フェイスの名作バックパックの進化っぷりがヤバい!?

たっぷり荷物が入って欲しいけど、街中やデイリーに使うならスリムなサイズがいい。そんなわがままバックパック選びの答えを「ザ・ノース・フェイス」定番モデルのアップデート版で見つけました。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/小野塚雅之 文/安岡将文

新型は大容量にしてスリム、しかもオシャレなんです

昨今、アーバンユースなアイテムに力を入れている「ザ・ノース・フェイス」。そんな中、元来より日帰りトレックにも街中での日常使いにもちょうど良いサイズと評判の「ボストーク」がアップデートされました。

大物から小物まで取り出しが容易な3層荷室構造はそのままに、より効率的なパッキングを追求。さらにフィット感や強度の向上、ディテールでの機能性も高めています。

おまけに、トップハンドルの主張を控え、またフロントセンターのテープを廃止するなど、より都会に馴染むシンプル顔に。これなら、ビジネスユースも選択肢に入りますね。

スマートルックでも、さすがハイスペックです

[H51×W30×D17cm]1万5000円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス 原宿店)
デイハイク、ジム、1泊程度のショートトリップ、はたまた通勤にと、日常+αなライフスタイルにおいて、最も汎用性の高い30リットルサイズを採用。

背面構造の進化も見どころで、パッド付きのエアメッシュを採用することで、通気性とフィッティングを両立させています。本体の生地は、軽量性と強度を兼ね備える420デニールのデュラマックスHDナイロンを採用。ボトムが2重構造になっているので、重たい荷物を入れても安心です。
PAGE 2
こちらの特徴的なデザインのひとつが、横と縦にレイアウトしたフロントジップポケット。上部はすぐに取り出したい小物の収納に、下部はやや長さのあるものの収納に。バッグを背負ったままでも、下に置いた状態でも取り出しやすいようになっています。フロントサイドのループには、トレッキングポールを固定可能。
最も背面側のコンパートメントには、ラップトップやドキュメントを収納できるスリーブが。そのひとつフロント側のコンパートメントには、中身が確認しやすいメッシュポケットやキーフックが装備されています。

サイドにもメッシュポケット、ウイング付きのウエストベルトにも収納ポケットあり。この充実の収納力で、重量はわずか835gです。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ザ・ノース・フェイス原宿店 03-5466-9278

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