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2015.12.11

パリの高級精肉店「ユーゴ デノワイエ」が恵比寿にオープン

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写真/中川 司 取材・文/斉藤奈緒(本誌)

カリスマ肉職人のお肉食べに行こう

熟成肉がブームの昨今だからこそ、お店選びにはこだわりたいもの。お店の雰囲気だけではなく、肝心の「お肉」にこだわったお店はやはり知っておいて損はナシ。今回ご紹介する「ユーゴ デノワイエ」は、パリではアラン・デュカスなどの数々の星付きレストランが皆ここのお肉を使っているというほどの超有名店。この度、海外初のお店を東京・恵比寿にオープンさせました。
世界一の精肉店のお肉を堪能!■左:ニューヨークタイムズで「世界一の精肉店」と評されたユーゴ・デノワイエ氏。今回はオープンのため東京に来日。■右上:1Fのイートインスペースで食べられる、ハーブと仔牛のひき肉を混ぜ合わせた南仏の郷土料理。■右下:2Fのダイニングでは本格的なお料理が食べられます。こちらは仔牛をシンプルに焼き上げたもの。
世界一の精肉店のお肉を堪能!■左:ニューヨークタイムズで「世界一の精肉店」と評されたユーゴ・デノワイエ氏。今回はオープンのため東京に来日。■右上:1Fのイートインスペースで食べられる、ハーブと仔牛のひき肉を混ぜ合わせた南仏の郷土料理。■右下:2Fのダイニングでは本格的なお料理が食べられます。こちらは仔牛をシンプルに焼き上げたもの。
いまもっとも重要視される「自然なお肉」への徹底したこだわりはかなりのもの。ユーゴ氏自身が「牛が生まれた時から料理として出されるまで」のすべてのプロセスに関わり、愛情をもってお肉を提供しています。「食べる牧草が牛の肉の味を決定づける。

合成化学肥料の入ったものを食べていた牛は熟成させた時に、臭味があったりしてまったく美味しくない」。

だから、飼料は化学肥料をいっさい使わず栽培された草を食べさせ、さらには牛一頭につき1ヘクタールのスペースで放し飼いをし、ストレスなく健康状態の良い牛に育てているのです。

駒澤通り沿いにオープン

そんな「ユーゴ デノワイエ」が海外初進出に、まず東京を選んだ理由は「繊細な味覚から、食材の質、サービスにいたるまで東京は世界一厳しいから」とのこと。

ゆえに、カリスマ肉職人も認める激戦区東京で、間違いのない熟成肉を食すならここは外せませんね!

1Fはお肉の販売と小皿料理を中心としたミートバーになっており、2Fは本格的なお料理のメインダイニングのレストランになっています。

◆ ユーゴ デノワイエ 恵比寿店

住所/東京都渋谷区恵比寿南3-4-16 1・2F
営業/ランチ11:30~14:00(ラストオーダー)、ディナー18:00~22:30(ラストオーダー)
お問い合わせ/☎03-6303-0429
URL/www.hugodesnoyer.jp

●肉の種類、調理法、価格は日によって異なります。

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