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2019.09.18

【注目】大人が着るべき人気のスウェット4選

ロゴスウェット人気冷めやらぬ中、差をつけるなら単なるロゴじゃ物足りないんです。さらなる一手を投入した、メゾンブランドのひとヒネリロゴが、スウェットにおける最旬キーワードです。

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写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/稲田一生 文/安岡将文

ロゴに存在感があれば、1枚でもサマになります

スポーツトレンドが継続する中、スウェット人気も相変わらず。90年代ストリートのリバイバルと重なった結果、ロゴ物がその人気を牽引しています。

当時のロゴ物の特徴といえば、さりげないワンポイントとしてではなく、デカデカと主張を強めたデザインが主流。今回も、そんなスウェットたちを集めてみました。

ただし、ロゴ物スウェットは様々なブランドからリリースされており、頭抜けるのは至難。そこで注目したいのが、ロゴの素材。エンブロイダリーだったりラバーだったり玉虫色だったりと、単なるスポーティなロゴスウェットとは一線を画す一手が欲しいところです。

実はその手のひとヒネリ系ロゴスウェットは、メゾン系が豊富。ともすれば部屋着になりかねないアイテムだけに、そんなひとヒネリ系ロゴによるアピールは、結構侮れませんよ。

◆ ディオール

シンプルでも確実にクラス感をアピールできます

7万5000円/ディオール(クリスチャン ディオール)
タイムレスでシーズンに左右されないコレクション、「ディオール エッセンシャル」から。過剰なビッグシルエットでもなく特殊なパターンでもない、極々ベーシックなヘザーグレーのスウェット。1枚は持っておきたい、そんなアイテムです。ロゴも、胸にシンプルにワンポイントで。とはいえ、そのロゴは肉厚なエンブロイダリーで施され、さらに光沢感のある糸によりボディと同色ながら確実にラグジュアリーを主張してくれます。

◆ フェンディ

デザインだけじゃなく素材使いもポイントです

11万5000円/フェンディ(フェンディ ジャパン)
一見、ポストモダンなアートグラフィックに見えるフロントのロゴは、お馴染みのFFロゴをフューチャリスティックに解釈したもの。その未来感は形によるものだけでなく、プリントはラバーによって施されています。両アームのレタードも、同じくラバーによるもの。背中には向き合う男女のシルエットが描かれていますが、そちらもラバーで。

◆ ジバンシィ

一見シンプルですが、実は結構手が込んでます

8万6000円/ジバンシィ(ジバンシィ表参道店)
ベーシックなセットインスリーブのスウェット。ゆったりとしたルーズフィットにデザインされるのは、玉虫色に輝くロゴプリント。光沢感のあるマーブル模様で描かれるロゴは、小ぶりながらシンプルなブラックボディに抜群に映えます。よく見ればわかりますが、文字が所々欠けたようなヴィンテージ加工が施されているのにも注目です。

◆ ロエベ

ブランドの世界観をアート的に楽しんでみる

5万9000円/ロエベ(ロエベ ジャパン カスタマーサービス)
自然の雄大さからインスピレーションを得る、アイ ロエべ ネイチャーの秋冬コレクションからの1枚。フロントにプリントされるのは、同コレクションにおけるキーモチーフであるeyeエンブレムです。独特なカラーで彩られた自然の風景は、さらにエンブレムとともに単なるスポーティとは一線を画す独創的な世界観を楽しませてくれます。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

クリスチャン ディオール 0120-02-1947
ジバンシィ表参道店 03-3404-0360
フェンディ ジャパン 03-3514-6187
ロエベ ジャパン カスタマーサービス 03-6215-6116

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