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2019.06.26

大人が恥ずかしくないサンダルといえばナニ?

夏が近づくにつれ、断然高まるサンダル熱。足元が涼しいに越したことはありませんが、大人ならアーバンな見た目にもこだわりたいところですよね。

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/小野塚雅之 文/安岡将文

色味はシックに、でもスペックはしっかり

スポーツテイストがトレンドを牽引し続ける今夏。さらにはリゾートスタイルへの注目も高まっているとあれば、足元での清涼感の演出は重要なポイントになってきます。そこで最も効果的なのがサンダルです。

ストラップ型やトング型、スリッパー型と、選択肢は豊富ですが、大人な選びのポイントはベーシックカラー。アウトドアな派手色ではなく、あくまで街にも馴染む色を選ぶことで大人の着こなしにもマッチしますから。

さらに、それが機能性に一家言あるブランドの作なら、"わかってる感"もひとしおです。

◆ テバ 

スポサンといえば、まずはここをチェック

1万1000円/テバ(デッカーズジャパン)
言わずと知れたスポーツサンダルのパイオニア「テバ」。ストラップでホールドするサンダルを世界で初めて生み出したブランドで、こちらの「ハリケーン XLT 2」はアイコンと呼べるモデルです。

今季は「ハリケーン XLT 2」をベースに、クロスストラップでアレンジした新モデル「ハリケーン XLT 2 アルプ」が登場。クッション性の高いデュラブレーションラバーフッドベッドにより、開放感を享受しながらもランニングシューズ並みの全力疾走が可能です。
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◆ キーン

すでに夏の1足における定番になりました

1万2000円/キーン×オンブレニーニョ(キーン・ジャパン)
2本のコードを編み上げた、空気を通すアッパーが特徴のモデル「ユニーク」。オープンエアスニーカーと呼ばれるように、通気性を確保しつつトゥとバンプ全体を覆うことで、スニーカー感覚のホールド感を実現しています。

こちらは、ドメスティックブランドの「オンブレ・ニーニョ」とのコラボレーション。街中でも馴染んでくれるモノトーンを基調にしながらも、フッドベッドにはネオンカラーを配し、夏らしい軽快感を楽しませてくれます。

◆ シャカ

気軽だけど機能的なハイテクスリッパー

1万800円/シャカサンダル(ブルームーンカンパニー)
90年代リバイバルによって人気が再燃した、南アフリカ共和国発のサンダルブランドの作。軽量性とクッション性に優れたソールはもちろん、スリッパータイプながらフィット感の高いアッパーも見どころ。

その理由は、簡単に調整が出来るダイヤル式のフリーロックシステムを採用している点にあり。ヒールストラップがなくとも、安定した履き心地を楽しませてくれます。
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◆ トリオプ

スポーティでも格があるのはレザーゆえ

1万5500円/トリオプ(レショップ)
クラシック系ランニングシューズの名産地チェコ共和国にて、クライミングシューズやサンダルを自社ファクトリーで生産する「トリオプ」。

実はアウトドアが盛んな同国だけに、その技術力も確か。クッション性の高いミッドソールや、グリップ力を確保するパターンを配したイン&アウトソールなど、アウトドアサンダルらしい機能性を見せつつ、アッパーには天然レザーを採用しています。

◆ チャコ

ファン垂涎の名作が復刻しました

8500円/チャコ(エイアンドエフ)
1989年にリバーガイドをしていたマーク・ペイジェンによって設立された「チャコ」。クッション性が高い、厚いソールのアウトドアサンダルで人気を博しています。

こちらは設立30周年を記念したアニバーサリーモデル「テグ」。2009年まで展開していた「ゾング」が原型となるモデルで、30周年により名を変え復刻を果たしたというわけです。

特徴はウェビングシステム。一見シンプルですが、着脱が容易なように設計されています。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

エイアンドエフ 03-3209-7575
キーン・ジャパン 03-6416-4808
デッカーズジャパン 0120-710-844
ブルームーンカンパニー 03-3499-2231
レショップ 03-5413-4714

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