2017.07.23

「アウディ スポーツ」の新鋭『アウディ R8 スパイダー』登場

見られたくないようで、実は見られたい。そういう女性の微妙な心理をくすぐってくれるのがオープンカーのメリット。しかも「アウディ スポーツ」の『アウディ R8 スパイダー』なら街乗りは知的に、郊外を訪れればスポーティに、と自在に走りを楽しめるうえに、サプライズだってできちゃいます!
写真/野口貴司(San・Drago)
スタイリング/久 修一郎
ヘアメイク/北村達彦 文/いとうゆうじ
2017年9月号より
アウディ R8 スパイダー V10
やんちゃなのに知性があるから格好いいのです / 可変トルク配分を可能にするクワトロ4WDシステムを搭載し、アウディ スポーツの粋を集めた最新モデルは知的な走りもサプライズも思いのまま。全長×全幅×全高:4425×1940×1240㎜ エンジン:5.2ℓ V型10気筒DOHC 最高出力:540㎰/7800rpm最大トルク:55.1kgm/6500rpm 駆動方式:4WD トランスミッション:7速Sトロニック 価格:2618万円/アウディ(アウディ コミュニケーション センター)、男性●ジャケット8万円/クルチアーニ(クルチアーニ銀座店) 女性●ワンピース12万5000円/ジュリア イェンチ、バッグ2万4000円/アナイ(ともにエッセンス オブ アナイ)
女性を賢く喜ばせるなら、サプライズが効果的なのは言わずもがな。だって、予期せぬ喜びはプライスレスですからね。それをさらにスーパーなものにするなら、ふたりにとっての最高のクルマがあると理想的。その筆頭格としてオススメしたいのが「アウディ スポーツ」の『R8 スパイダー』です。

ミッドシップにクワトロ54‌0馬力 V10エンジンを搭載するこの最新モデルは、街乗りからワインディングまで意のままに操ることが可能。その操作性といったら優等生なのに音といい、ちょっとやんちゃな棘があるといった具合で、モテるクルマとしての好条件はこれ以上ないほど。
でもって、20秒で開閉するコンバーチブルトップをオープンにすれば、持ちきれないほどのバラの花束が――なんていう、絵に描いたような演出だってサマになります。それもこれも『R8 スパイダー』がいろいろな意味で“インテリジェント スーパーカー”だから。さまざまなヤリクチで女性を虜にできる、究極のモテる一台なのです。

サプライズは精悍な顔立ちあってこそ

ハニカムグリルを備えたシングルフレームが特徴的なフロントマスクは、先代よりもグッとワイド&ローな顔立ちでさらに男前指数がアップ。ヘッドライトには左右各37個もの発光ダイオードが内蔵されておりLEDの目映い光によって高い視認性が確保されています。コンバーチブルトップはアルミなどの軽量素材にクロスを採用することで伝統的なスーパースポーツカーらしさと典型的なアウディスタイルを実現。走行中でも50㎞/h以下ならば開閉が可能なので、思わぬところで助手席の愛しい彼女をお披露目、なんてワザも使えます。

クローズドなら、より知的な顔に!

12.3インチの大型ディスプレイにさまざまな情報を3Dグラフィックで映し出すアウディ バーチャル コックピットは、サーキットなどを走る場合のためのパフォーマンスビューも設定可能。レーシングカーさながらの気分も味わえますよ。
■お問い合わせ/アウディ コミュニケーション センター ☎︎0120-598-106 

クルチアーニ銀座店 03-3573-6059
エッセンス オブ アナイ 03-5739-3030

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