2017.05.25

初夏の宵は、フランチャコルタで乾杯を!/丸の内「ハインツベック」

お洒落なピラミッド・ボトルの「フェルゲッティーナ」やガス圧が低くエレガントな飲み口の「サテン」他、15種類ものフランチャコルタのテロワールの違い、スタイルの違いを期間限定で楽しめます。

女性が大好きな“泡”と言えば、シャンパーニュのイメージが先行しがちですが、イタリア生まれのフランチャコルタもお忘れなく。元々、ブドウが成熟しやすい土壌と寒暖差のある気候で生産される瓶内二時発酵のスパークリングワインには、シャンパーニュよりも自ずとフルーティな味わいや優しい飲み口が醸成されやすい条件が揃っているわけでして。

期間中に提供されるフランチャコルタは、グラス1杯1000円〜という特別価格でいただけます。

アペ習慣のあるお洒落なミラネーゼたちにも支えられながら、1995年頃から世界的にも消費量を伸ばし始め、ここ日本でも年々ファンが増加中のフランチャコルタ。そして、この緑と風が心地いい季節に、15種類の珠玉のスパークリングワインを飲み比べできる貴重なキャンペーンが、東京・丸の内の「ハインツベック」のテラスで6月16日(金)まで実施中なのですね。

メディア向けの試飲会では、やはりスタイリッシュな「フェルゲッティーナ」が女性人気高し。

LEON主催のイベントでも度々登場する「カ・デル・ボスコ」をはじめ、ミネラル分が多く、シャンパーニュの飲み口に似た「マイオリーニ」、スコッチウィスキーのようなスモーキーなトーンをもつ「バローネ・ピッツィーニ」ほか、合計10種類以上の個性の異なるフランチャコルタをグラスで楽しめるわけですが、特筆すべきなのは、提供銘柄が1週間ごとに入れ替わるという点。5月26日〜6月1日、6月2〜8日、6月9〜16日という週単位で4銘柄ずつが出されますので、実施期間中はいつ行っても違う銘柄をお試しできるというわけです。

風薫る季節に、皇居エリアを見渡せるハインツベックのテラスでのアペタイムは最高に気持ちいいですぞ。

ぜひ大切な女性をお連れして、ハインツ・ベック氏監修のアペリティーボ・セットと共に初夏の宵をお楽しみください。アペをひと通り堪能した後は、そのまま「センシ バイ ハインツベック」でディナーを、という流れもアリですよ。

■「フランチャコルタ ガーデン」

場所/ハインツベック

住所/東京都千代田区丸の内 1-1-3 日本生命 丸の内ガーデンタワー 1F・M2F

期間/〜6月16日(金)

時間帯/17:00〜19:00

金額/グラス1000円〜、アミューズ1000円(税サ別)

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