2017.05.17

肉食女子に捧げたい、限定“肉プロジェクト”です!/丸の内「ロゼット」

夏が近づいてきました。開放的な気分も手伝って、デートには最適=エスコートにも熱が入る季節。夏といえば「肉」でございます。今回おすすめするのは、東京・丸の内、国の重要文化財である「明治生命館」の地下1階のクラブレストラン「センチュリーコート丸の内」のメインダイニング「ロゼット」。クラシックな雰囲気が人気で、ここぞという時に使っている方も多いのでは?

ロゼットから、その名も「和牛プロジェクト」が、5月22日(月)~6月30日(金)の期間限定でお目見え。東京・用賀の「TOKYO COWBOY」がセレクトした黒毛和牛の様々な部位を使用した「和牛三種テイスティングプレート」(1万2000円・税サ別)が楽しめるのです。

「TOKYO COWBOY」は、カットされていないブロック肉だけを陳列し、お客様それぞれのニーズにあわせてオーダーカットで提供するお肉のコンシェルジェ。“月齢30カ月前後”、“雌牛”、“和牛”など独自の基準を設けたエキスパートが今回セレクトしたのは、黒毛和牛3種(テンダーロイン、サーロイン、トモサンカク)。各部位に一番適したカット、火入れで、シンプルに肉本来の味わいを堪能できます。

ちなみに、「トモサンカク」はモモのシンタマと呼ばれる部位から少量だけ取れる部位で、美しい霜降りが入り、コクのある味わいが特徴。「サーロイン」はおなじみ腰肉の部位でとても柔らかく、「テンダーロイン」はいわゆる「フィレ」でサーロインの内側にある腰椎に沿った細長い肉、希少部位できめ細かい肉質はステーキに最適です。おさらいまでに。

調理するのは、フランス料理の伝統を踏まえながら独自のスタイルを追求する鏡智行シェフ

黒毛和牛の99.9%は 昭和14年に生まれた名牛「田尻号」の血を受け継ぐそう。 和牛は長い年月をかけて磨き上げられてきた日本の食文化。「トモサンカクっていうのはね…」とツウな会話を絡めつつ、和牛文化の“粋”をご堪能あれ。彼女もきっと唸るはずです。

■レストラン「ロゼット」の『和牛プロジェクト』

住所/東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館 B1F 「センチュリーコート」内 レストラン「ロゼット」

料金/「和牛三種テイスティングプレート」 1万2000円(税サ別)

期間/2017年5月22日(月)~6月30日(金)

営業時間/ディナー 18:00~23:30(L.O.21:30) ※土日祝日 休

URL/www.century-court.com

問い合わせ/☎︎03-3213-1711

文/小槌裕子 

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