2017.05.11

クルマの旅心を誘われる、日本の美味が詰まった3皿とは !?

地産地消の食の祭典「DINING OUT」への協賛など、食を通じて日本各地の歴史・文化の魅力を世界に発信する「レクサス」。その活動の一貫として、いま最も注目されるシェフの一人、須賀洋介氏が主宰する「SUGALABO Inc.」とのコラボレーションメニューを昨年10月より東京・青山の「INTERSECT BY LEXUS - TOKYO(インターセクト バイ レクサス トーキョー)」にて提供中です。

フレンチをベースにした革新的な創作料理には、氏自ら日本全国の生産地を訪れて出会ったこだわりの食材が使用されています。その地域に眠った宝石を掘り起こす旅は、まさに「レクサス」の取り組みと共鳴し人気を呼んだ結果、5月10日から「LEXUS × SUGALABO 〜日本各地をクルマで旅したくなる季節限定メニュー」の第3弾がスタートした次第。

今回は、四国の高知県・九州の大分県・東北の山形県が誇る旬の食材に着目。それぞれの地域で発見した選りすぐりを、スープ、メインディッシュ、デザートに落とし込みます。氏の才能が余すところなく発揮された珠玉の3皿を通じて、その土地土地の素晴らしさに思いを馳せながら、クルマで行く旅心をもきっと刺激されるに違いありません。

Menu No.1:高知産「茄子」と「土佐ジローの卵」のスープ

産地:高知県香南市 香ばしく焼いた有機栽培の“土佐茄子”と、中央に浮かべたSUGALABO定番の“土佐ジローの卵”が主役の一品。北西アフリカのマグレブ三ケ国で使われるミックススパイスで風味豊かに。1300円

Menu No.2:大分産「冠地鶏」のミラノ風カツレツ

産地:大分県臼杵市 柔らかな身質が特徴の“冠地鶏”。その心臓やレバーのジューシーな旨味をパン粉で閉じ込めたミラノ風カツレツは、特製の“肉醤”が隠し味です。無農薬で育てられたシャキシャキな葉野菜とともに召し上がれ。2300円 

Menu No.3:山形産「佐藤錦」と「つや姫」のリオレ

山形県寒河江市産のブランド米「つや姫」を使ったお米のババロア「リオレ」に、県の特産物「佐藤錦」をたっぷりと乗せた贅沢なデザート。素朴で上品なフランスの家庭の味を楽しんで。1500円

さまざまなインスピレーションが湧き起こる場所

人とクルマとカルチャーが出会い、新たなライフスタイルを提案すべく誕生した「INTERSECT BY LEXUS - TOKYO(インターセクト バイ レクサス トーキョー)」。定期的にさまざまなイベントや展示会、トークショーが行われています。

■「LEXUS × SUGALABO 〜日本各地をクルマで旅したくなる季節限定メニュー」

場所/「INTERSECT BY LEXUS - TOKYO(インターセクト バイ レクサス トーキョー)」 2F BISTRO&SHOP

住所/東京都港区南青山 4-21-26

営業時間/17:00〜23:00(L.O. フード22:00、ドリンク22:30)

※6月末まで開催予定

予約/☎050-5590-2116

問い合わせ/☎03-6447-1540

取材・文/編集部

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