2017.05.09

美女も悦ぶ野菜のパワーフードで夏仕度

日頃からヘルスコンシャスな諸兄でも、接待やお付き合いでやむを得ず胃腸に負担をかける状況に陥る場面も多いかと。また、本格的に暑くなる前に、夏バテ予防の対策を練っておくのもデキるオヤジのヤリクチと言えましょう。そこでオススメなのが、野菜が主役のフード。ビタミン・ミネラル・食物繊維たっぷりの野菜には、カラダの消化機能を整え、免疫力をアップさせるチカラがみなぎっていますよね。幸い、ここ数年の間に続々と誕生した野菜メインのメニューをウリにするデリやカフェをデイリーに活用すれば、好調なカラダを維持できるってもの。今年3月にオープンした「Mr.FARMER(ミスターファーマー)」の新店舗も、ベジー系カフェレストランの筆頭格ゆえ、オススメする次第です。コチラ、ナチュラルな雰囲気のインテリアと併せて女性好みなのは間違いなし!

「FARMER'S COBB サラダ」(1450円)には、サラダチキン、トマト、ゆで玉子、アボカド、ハム、オリーブ、フェタチーズ、スモークサーモン、ロメインレタス、ケールを使用。プラス400円で、スープとブレッドを付けられます。

「畑のNICOISE フォカッチャ」(990円)には、ツナ、アボカド、ミモザ、季節の野菜、ミモレット、アンチョビ、オリーブ、メキシカンサルサ、ベーコンを使用。

「ハーブローストチキン(1/2) キヌアのタブレサラダ添え」(1750円)は、ハーブローストチキン、キヌア、ナス、ズッキーニ、トマト、ポテト、マッシュルーム、レモン、ジェノベーゼソースを使用。

表参道、新宿、六本木という都心部の店舗に続き、4店舗目となる「Mr.FARMER(ミスターファーマー)駒沢オリンピック公園店」は、農作地が多い世田谷区の地域性を生かして近隣農家のフレッシュな野菜を多種多様なメニューに使用。シグネチャーサラダだけでも7種類、キヌアやグルテンフリーパスタを使った高タンパクのパワーフードと名物のオムレツメニューが各4種類、サンドウィッチ類も5種類あり、それぞれにはたっぷりと野菜が投入されています。コールドプレスジュースと共に自然派ワインなどのアルコールも豊富ですので、朝のジョギング後から夜のデートまで幅広いシーンで使えるのですよ。

■ 「Mr.FARMER(ミスターファーマー)駒沢オリンピック公園店」

住所/東京都世田谷区駒沢公園1-1-2

営業時間/7:00〜21:00

URL/www.eat-walk.com/mf/

予約/☎03-5432-7062

カラダすっきり! 中華のベジタブルコース

「彩り野菜のあっさり炒め」や「五目野菜おこげ」など、野菜づくしのディナーコース。

そして、野菜が多く摂れる料理としては中華も外せませんよね。ラグジュアリーホテルのソレなら、なおさらです。「ウェスティンホテル東京」の広東料理「龍天門」では、今年春から四季折々の旬な野菜をふんだんに使った新メニュー“素食健美 ベジタブルコース”を提供中。総料理長・陳啓明氏自ら選び抜いた季節野菜はベースの出汁にも使われ、動物性の素材を使用しないこだわりの品々は、お試しの価値ありますよ!

■「龍天門」の“素食健美 ベジタブルコース”

住所/東京都目黒区三田 1-4-1「ウェスティンホテル東京」2階

価格/ランチ6200円(野菜冷菜の盛り合わせ・二種の野菜点心・肉厚しいたけの甘酢ソース等、計7品)、

   ディナー1万2800円(湯葉と野菜の中国クレープ巻・肉厚しいたけのステーキ・こだわり豆腐の下町煮等、計8品) ※税サ別

URL/www.ryutenmon.westin-tokyo.co.jp/jp/home

予約/☎03-5423-7787

取材・文/編集部

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