2017.05.03

不良カジ〜vol.2〜

定番アイテムであるアメカジもまんまこなすのではなく、上品なアイテムとミックスし着こなすのがイマドキです。vol.2では、こなしに不良さをプラスしてくれる4アイテムをご紹介します。

Item 03 チャフのプレートブレスレット

丁寧なスタンプワークと素材選びで差別化必至 / 存在感抜群のプレートブレスレットは、すべてハンドメイド。ヴィンテージのインディゴの組ヒモやデザイナーが厳選したターコイズを使用するなど、無二の味わいを楽しめます。(青)3万1250円、(茶)3万3500円/ともにチャフ

スーツ21万円/ボリオリ(ボリオリ 東京店)、シャツ2万3000円/オリアン(ビームス 銀座)、時計144万円/ウブロ、サングラス4万5000円/ネイティブサンズ(デコラ)

シックなスーツスタイルの手元からこんなプレートブレスレットをチラリ。それだけで全体をさり気なく不良そうに、かつ脱ブナンに彩ってくれる、というわけなのです。

Item 04 レッド・ウィングのブーツ『8200』

スーツにアクを足すスッキリなブーツ / 細ラストを使用した「8200」は、そのスタイリッシュな見え方ゆえ細パンに相性良し。ブラックスターレザーの品の良い光沢も男っぽいですな。国内では直営店限定。3万8800円/レッド・ウィング(レッド・ウィング・ジャパン)

ジャケット11万円、パンツ3万5000円/ともにエムピー マッシモピオンボ(トゥモローランド)、ニット2万円/スローン、バングル9万5000円/スカイ ブルー ホーク(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)

ネイビースーツの足元にあえて男っぽいサイドゴアブーツをチョイス。上品なスーツ姿をちょい骨太に彩るにはうってつけの選びかと。

Item 05 グラッド ハンドのヘンリーネック

オヤジをたくましく見せるタフなヘンリーです / USAファブリックの味のあるコットンを用いたヘンリーネックが骨太なムード。たくましいリブ袖や、ポケ付き仕様で一枚で着てもサマになる、稀有な見た目がとっても使えます。4900円/グラッド ハンド(グラッド ハンド コア)

男性●腰巻きしたニット2万円/スローン、パンツ2万6000円/トゥモローランド ピルグリム(トゥモローランド) 女性●カットソー3万9000円、スカート8万9000円、ネックレス6万5000円/すべてレ・コパン(サン・フレール)

着流しスーツのインナーとしてもズバリ!

Item 06 スティーブンソン オーバーオールのデニムシャツ

ヘリテージのアレンジはココンチの十八番です / バッファローホーンをイメージしたヨークや、細身のパターンがとってもセクシー。上質なジンバブエコットンを深みのあるインディゴに染め上げた、見事な一枚です。2万1800円/スティーブンソン オーバーオール(トパンガ)

パンツ2万3000円/セラードアー(シップス 銀座店)、サングラス3万5000円/オリバーピープルズ(オリバーピープルズ 東京ギャラリー)、バングル6万8000円/スカイ ブルー ホーク(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)、時計205万円/ウブロ、ベルト2万2000円/ダミーコ(バインド ピーアール)

絶妙な丈感でインも余裕でキマリます。

■お問い合わせ

チャフ 0470-62-5554

ボリオリ 東京店 03-6256-0297

ビームス 銀座 03-3567-2224

ウブロ 03-3263-9566

デコラ 03-3211-3201

レッド・ウィング・ジャパン 03-5791-3280

トゥモローランド 0120-983-522

スローン 03-3448-0207

バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター 0120-137-007

グラッド ハンド コア 03-6438-9499

サン・フレール 03-3265-0251

トパンガ 03-6805-0870

シップス 銀座店 03-3564-5547

オリバーピープルズ 東京ギャラリー 03-5485-2361

バインド ピーアール 03-6416-0441

写真/渡辺修身(Sammy Studio) スタイリング/四方章敬 ヘアメイク/吉田葉づき、勝間亮平(masculin) 文/竹内虎之介(シティライツ)、持田慎司、堀川正毅、渡辺 豪(ともに本誌)
2017年6月号より

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sam




2017年6月号 No.188 / 930円(税込)



やっぱり"欲しい"が止まらない



お洒落オヤジのコレが買い!




 お買い物って、やっぱり楽しいですよね。もちろん、シンプルな生活に人生の豊かさを見い出すという生き方もあります。でも逆にモノから始まるコトもある。良いモノがあればこそ、もっと楽しくなるコトだってある。さらにいえばモノを買う時の高揚感自体、立派な人生の醍醐味だと思うのですよ。そう考えると、お買い物は知的体験のひとつ。なくちゃ生きていけないわけではないけれど、あると一気に人生が色づく。当然失敗もありますが、だからやめられないのです。というわけで本特集では、そんな恋にも似た買い物熱を冷ますことなくお届けしようと思う次第。編集部員のリアルな声を交えつつこの春、LEONが感じた「コレ欲しい!」をストレートにお伝えいたします。






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