2017.04.26

熱海の極上リッチな休日の過ごし方

温泉に恵まれ、夏は涼しく冬は暖かい熱海は、古来より一大保養地として栄えていました。風光明媚なこの地は時の為政者たちにも愛され、1604年には徳川家康も訪れたことも言い伝えられています。そんな歴史ある湯治の地に、新たなリゾート施設が誕生しました。

雄大な太平洋と森を望む高台に立つ「グランディヴィラ うみと もりと かぜ」。このプライベート空間が最高にラグジュアリーです。

ホテル・飲食部門において、日本全国で数々のラグジュアリー事業を展開させている「カトープレジャーグループ」がプロデュースしたのは、オーナーシップ制で運営しながら一般にも貸し出すバケーションレンタル型の新施設「GLAMDAY VILLA UMITO MORITO KAZE 海森風(グランディヴィラ うみと もりと かぜ)」。一日に受け入れ可能な宿泊客は一組のみというエクスクルーシブ感満点のコチラ、そのロケーションが素晴らしいのが最大の特徴でして。太平洋に面した高台に立ち、森を見下ろすテラスは海風と木々の香り、そして太陽の光に満ち溢れ、一瞬にして非日常の世界へと誘う完全プライベートな場所なのですよ。

「NIWA NO MA 庭」「KAZE NO MA 風」「HA NO MA 葉」「AKARI NO MA 灯」の4つの客室は、それぞれ異なる和モダンのインテリアです。

3方を大きな窓に囲まれた開放感溢れる天然温泉には、サウナと水風呂も設置されています。

その絶景を眺められる広々としたリビング&ダイニングと、個性の異なる4室の客室は最大8名が宿泊できます。何と言っても熱海ならではの源泉掛け流しの天然温泉が引かれていますから、心身をゆったりと休ませることこの上なし! 調理器具・食器・調味料など必要なものはすべて揃ったキッチンも備え付けられていますが、地元産の新鮮素材で調理した料理のオーダーも可能です。

周りに何もない環境で、木々のさざめき、波音に耳を澄ませて過ごす時間は格別です。

別荘のプライベート感と高級ホテルのホスピタリティを併せもつ、こんなラグジュアリーリゾートは、どこかのヴィラよりもずっと贅沢な仕様ですよね。ぜひ彼女とふたりきりで極上の休日を満喫してくださいませ。

■「グランディヴィラ うみと もりと かぜ」

アクセス/熱海駅より専用車にて送迎(所要時間10分)

料金/1泊38万円〜(税サ別)、夕食1万2000円・朝食3000円(税サ別)

※一般受付は6月1日より開始。下記までお申し込みください。

予約・問い合わせ/info_umitomoritokaze@glamdayvilla.jp

文/編集部

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