2017.04.19

デカ丸メガネで距離が縮まる「それカワイイ❤︎」を独り占め

女性からの「カワイイ」という何気ない言葉は、ルックスやお洒落に関係なく優位に立てるモテるシード権のようなもの。特に我々オヤジにとっては。

そんな絶対的アドバンテージを得られるメガネが、実は愛嬌満点なデカ丸ボストン。

なかでも線の細いモデルに狙いを定めれば、顔幅の広い日本のオヤジさんも「それ、カワイイ❤︎」のひと言をゲットできるのですよ。

際立つギャップを目元で自在にコントロール/[strip9704]6万円/リンドバーグ(リンドバーグカスタマーサービス)、スーツ26万8000円/ベルヴェスト(八木通商)、シャツ2万5000円/サルヴァトーレ ピッコロ(トゥモローランド)、タイ1万6000円/ステファノ ビジ(バインドピーアール)、チーフはスタイリスト私物

貫禄溢れる幅広ラペルのダブルスーツに、あえてヌケ感のあるデカ丸ボストンをセレクト。

装いと目元のギャップが大きいほど親近感につながり、「なんだかカワイイ?」となるワケですね。

デカ丸メガネはココがキモ

1、選び 華奢で深くて丸い感じ


天地の深い丸い玉型がデカ丸の基本なのですが、実はフレームが細いというのがとても大切なポイント。

細いほどに玉型は大きく見えるのです。

2、メリット 顔デカオヤジも似合う


デカ丸メガネはその名の通り、天地幅だけでなく横幅も大きい。

ゆえに、顔幅の大きい日本のオヤジさんも堂々と、安心して掛けられますよ。

PAGE 1/2

この記事をお気に入りに追加しよう!

この記事をお気に入りに追加しよう!