2017.04.13

そうだ おみくじ引き、行こう。

“NIKITAに聞いたチョメチョメな話”というタイトルで、リニューアル前のLEONブログにてNo.1のPV数を獲得しておりましたLEON本誌編集デスクの近藤です。今後は(も)“使えるチョメチョメなネタ”をお届けしてまいりたいと思いますので、どうぞご贔屓に。

さてワタクシ、クルマにゴルフにレーシングチーム等々を担当しておりまして、編集部でも随一の出張回数を誇ります。昨年一年間の回数を数えてみたら、その数、約36回。月平均で3度はどこかしらへ行っていた計算で、いったいいつ編集作業をしているのかという状態(笑)。
そんなワタクシの、京都での使えるネタを――。

花見、そして新緑から初夏と続くこの季節の“そうだ京都、行こうよ”は、気になるあのコを旅に連れ出す楽チンフレーズ。そこで、女性なら誰もが大好きなおみくじネタはいかがでしょうか。

朱塗りの千本鳥居で有名な京都の伏見稲荷大社。全国3万社と言われるお稲荷さんの総本宮として知られていますが、3年前から「大がひとつ多ければ喜びもひとしおでは」という宮司の粋な発想から、おみくじに“大大吉”なるモノが登場したのをご存知でしょうか。32種類!あるおみくじの中で、ほんの数パーセント以下の確立で大大吉が出るそう。”数パーセント以下”というのも、なかなかにチャレンジし甲斐がありますが“小凶後大吉”“吉凶相交末吉”(きち きょう あいまじわり 末吉)など、珍しいくじもありますので、ぜひ京都デートの際には稲荷伏見大社でおみくじを引いてみてください。
ちなみに、500円するおみくじですが、鳥居を抜け山頂まで行けばナント無料! そんな小ネタも京都散歩には使えるはずです。

参拝後には、参道入り口近くにある「祢ざめ家」でおいなりさんを。ここ祢ざめ家さんは、時の太閤・豊臣秀吉が朝早くに参拝して立ち寄った際にえらく感激し名付けたという創業1540年の老舗店。愛妻・祢々(ねね)の方の“祢”の字を名乗ることを許したというから、その贔屓っぷりがわかるというもの。継ぎ足し継ぎ足して現代に伝わる秘伝のタレにつけたいなり寿司は必食ですぞ。

■「祢ざめ家」
住所/京都市伏見区深草御前町82
営業/10:00〜18:00
URL/nezameya.com/
問い合わせ/☎075-641-0802

ということで、6月からリニューアルしてお届けするWebLEON。その成功を祈願してワタクシが引いたおみくじで“大大吉”が出ましたゆえ、幸先が良さそうですから、皆さま、よろしくお願いいたします!

■オマケ

こちら、勝利の大大女神⁉かLEONのレースクイーンが応援した開幕戦でLEON RACINGは見事、2位表彰台を獲得! こちらも幸先の良いスタートです。
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文/LEON デスク 近藤高史

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