2016.09.12

モテるオヤジの理想型 ドライブマンの生活とは?

“Drive de Cartier”meets BEAMSが代官山 蔦屋書店で開催

社会のしがらみにとらわれることなく、自分のこだわりをもち、そしてファッションも仕草もエレガント。でもってパイオニア精神までもち合わせているという設定が、カルティエの新作メンズウォッチコレクション“ドライブ ドゥ カルティエ”のペルソナ像です。その世界観を日本で紹介するにあたり、舞台として選んだのが代官山の蔦屋書店。そしてファッションやライフスタイルを表現するパートナーとして選ばれたのがビームスです。会場はドライブマンの世界観を表現すべく、アトリエ、ライブラリー、ドレッシングルーム、ドローイングルーム、ガレージのスペースが用意され、ファッションからインテリア、アートまでこだわりの逸品を数多く展示。

洒脱でセンスの良い、こだわりの世界観/ガレージにはドライブマンこだわりのヴィンテージカーを展示。ドレッシングルームには、ビームスがセレクトした洋服がズラリ。ドローイングルームは有名イラストレーターによるイラストがアクセサリーとともに展示されており、ドライブマンの趣味の奥深さとセンスの良さを披露。またライブラリーには書籍や雑誌に加え、B&Bイタリアの家具も設置されていました。

実はこのイベント、先だってピッティ ウォモの期間中にイタリアでも開催されており、その日本版というのが今回のイベント“ザ ハウス オブ ドライブマン”なのですね。そして“あなたを突き動かすものは何ですか?”をキーメッセージに来場者がゲームを通して答えを探すなど趣向を凝らした遊びも充実。モテるオヤジたるもの、こうあるべし、というカルティエが考えた世界観に男のみならず、女性も魅了されたイベントとなったのでした。

写真/Christopher Jue、Takuo Arai

文/いとうゆうじ

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