2016.09.06

見て、試して、楽しめる 心斎橋の新デートスポット

「ティソ」が日本初のブティックを心斎橋にオープン

ヒストリーも最新モデルも丸わかり/過去のポスターなどのアーカイブを展示する「ヒストリック コーナー」は、ビジュアルを通して世界観をわかりやすく伝えてくれるスペース。テープカットにはスウォッチ グループ ジャパンの社長、クリストフ・サビオ氏も登場しました。☎06-4708-8855 住所/大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-5-24 蔵人心斎橋ビル1F

価格とクオリティのバランス感覚において「ティソ」は特に秀でた時計ブランド。スイスメイドでありながら、「お、これなら……」と思わせるブランド戦略の上手さは、トラディショナルスイスウォッチのカテゴリーにおいて販売数世界No.1という実績からもおわかりいただけるかと。その「ティソ」が日本初となるブティックをオープンさせたのは、大阪・心斎橋。グランドオープンのイベントでは、ダンスパフォーマンスユニット、ワールドオーダーが登場し、時計を連想させる動きを取り入れたダンスを披露しました。

店内は最新のブティックコンセプトに基づいたデザインで、コーポレートカラーである赤、黒、白で構成されており、時計同様、伝統とイノベーションが融合した空間に。また店内にはアイコン的存在のT-タッチコレクションを自由に試せるスペースや歴史を視覚的にわかりやすく伝えてくれるコーナーを設けるなど、単なるブティックとは異なる、エンタテインメント性溢れるショップとなっています。大阪デートの際にはぜひともお立ちよりくださいまし。

文/いとうゆうじ

スポーティな新作時計
レーシングカーのステアリングホイールにインスパイアを得た今年の新作時計がティソPRS516。7万2000円(税込)/ティソ(スウォッチ グループ ジャパン)


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