2016.08.19

異国情緒あふれるアジアリゾートの“おもてなし”事情【3】

バカンスや旅先では「1日中ホテルでゆっくり寛ぐ」もアリ、もちろん「めいっぱい地元を観光する」も大いにアリ。しかし「時間が許す限り、どっちも楽しみたい!」のがホンネ、ですよね。そこでオススメしたいのが時差ボケ知らずで楽しめる注目のアジアリゾート! なかでもオススメしたいのが、ベトナムです。知る人ぞ知る注目のリゾートアイランド、フーコック島と、フランス統治時代の文化が色濃く残る最大都市、ホーチミンの2エリアは飛行機でわずか1時間の移動距離。今回はその両エリアをスマートに“ハシゴ”して、それぞれの魅力を編集スタッフが探って参りました!

最終日はベトナム航空で繁華街ホーチミンへ!


写真右上下、左上:ホーチミン市街。閑静なブランドストリートから地元の人々が集まる路地など、


歩くだけでさまざまなベトナム文化の表情に出会えます。


左下:オーダードレスショップはなんと数千円でオーダー可能。まとめ買いする日本のゲストも多いのだとか。

穏やかな時間が流れるフーコックからベトナム航空で一行はホーチミンへ。わずか1時間で着く距離感もうれしい限り。“東洋のパリ”と称されるこの都市は建物や食文化に色濃くフランス文化が根付いているのはもちろん、実はフランス人の移住者も多いゆえショッピングストリート界隈にはフランス人経営のセレクトショップやカフェ、ビストロなどが充実しています。その反面、振り返ればノンラーといわれる笠帽子を被ったフルーツのベンダー(移動式屋台)やバイク通勤者の大群、ザ・アジア〜な高温多湿がひとつの場所に混ざり合う……まさに日本にはない異国情緒な世界がそこにはありました。

市街地はブランドショップからオーダーメイドのショップや雑貨の店が多くあり、とにかくお値段もリーズナブル。バイヤーも買い付けで足しげく通っていることも頷けます。キッチュなものが好きな女性なら、買い物天国になるでしょう。自分も個人的にとあるオーダーメイドショップでワンピースをオーダー。採寸し、デザインと生地を選べば、なんと約半日!で完成。そして宿泊先のホテルまで届けてくれるんです!便利&お得過ぎて、次回はあえて着替えを持たずにすべて現地オーダーで乗り切ろうかと画策しています(笑)

ホテルは「ホテル デ ザール サイゴン M ギャラリー コレクション」


写真右:「ホテル デ ザール サイゴン」内のレストラン「サイゴン キッチン」にて。モダンな店内ではベトナミーはもちろん、さまざまなジャンルのお料理が提供されます。


左:調度品がいたるところに置かれているホテルのラウンジや、猫足のバスタブがある客室の一部。

今回滞在したホテルはフーコックと同様、「M ギャラリー コレクション」のひとつ。こちらはホーチミンの主要観光名所や人気のバー、カフェ、ショッピングセンターなどからアクセスがしやすく、シックでありながら現地の雰囲気にこだわったM ギャラリーらしさが詰まった5つ星ホテルです。腹ごしらえは、まずこちらでベトナムランチを堪能。レストランブッフェ式だったのですが、予想を超えた品揃えに飾り付け、盛りつけがセンスよく、パーフェクトでした。もちろんお味も!そして改めてベトナム料理は野菜たっぷり、フルーツたっぷりなので食べ過ぎても「まあいいか!」な気分になれるのも女子的に外せないオススメポイントであります(笑)。

最終日はルーフトップバーでホーチミンにカンパ〜イ!

写真上下:昼と夜の顔をもつプール&バー。日中はプールサイドでくつろぎ、夜はDJナイトでノリノリ!

ホテルでのオススメスポットは、やっぱりなんといっても最上階のルーフトップ!高層階からの眺めが気持ちいいバー&プールでは、絶好のチルタイムを過ごす事ができますよ。また、夜は様変わりしてヒップなDJタイムが連日繰り広げられているのだとか。こうして、最終日の夜は更けて行くのでありました……。ああ、帰りたくな〜〜〜〜い。

振り返れば、ゆっくりと自分を休ませられるフーコック島に元気がみなぎる都市ホーチミン、どちらも短期間の滞在でも食や場所、すべてのサービスにおいて温かな「おもてなし」を随所で感じることができました。(リピートの旅行者が多いのも納得です!)そして女性がときめく設えのラグジュアリーホテルも満載なので、ぜひチェックくださいね。

ベトナム航空では機上の“おもてなし”をどうぞ

より上質で快適な空の旅を目指すベトナム航空は、近代的な新型航空機を保有しています。アジア太平洋、ヨーロッパ、米国の50都市を結び、伝統的なベトナム文化の真髄と最先端の革新的なカスタマーサービスを提供しています。航路中は機上の“おもてなし”をぜひ体験してみてください。

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