2016.07.08

“ザッツ エンタメ”がいまどきインテリアの新機軸

忙しい毎日を送るオヤジ諸兄。だからこそ、自宅で寛ぐ時間を大切にしたいという機運が今高まっています。ただし、世界の傑作をズラリと並べれば、それで快適になるわけではなくて。大切なのは組み合わせの妙です。今年のミラノサローネ取材で感じたのは"エンタテインメント"がキーワードだということ。

例えばコチラ。巨匠A.カスティリオーニが1962年にデザインした照明『アルコ』は傑作中の傑作ですがそこにソニーのLED電球スピーカーを仕込めば、傑作から心地よい音楽が流れるサプライズが完成します。つまり職人技を駆使した逸品にハイテクというスパイスを加えることで、日常が豊かになるというわけです。

美しき意外性こそが、心を解きほぐす最短距離

空間の主役となる傑作照明の美しい姿はそれだけで価値がありますが、音楽が流れるサプライズで、女性の心もガッチリ掴みます。照明『ARCO』25万円/フロス(日本フロス)、ラウンジチェア『ロビンソン ラウンジチェア 』23万円、サイドテーブル『プット サイドテーブル 40』5万円/ともにマスターウォール(マスターウォール東京)、ワンピース5万7000円/ミュラー オブ ヨシオクボ、ピアス11万円/シェイスビー(シェイスビー伊勢丹新宿店)

すべての照明器具が音楽プレイヤーに
LED照明とブルートゥーススピーカーが融合。スマホで調光や色変更も可能。「LED電球スピーカー『LSPX-103E26』」2万4000円(ソニーストア価格)/ソニー(ソニー買い物相談窓口)


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