2016.07.05

ワンランク上のひんや~り夏スウィーツが大集合!

お熱いデートは「ホテル」で大人の"かき氷”…❤︎

昨年夏から、台湾や韓国の有名店が続々と日本に上陸などで何かと話題のかき氷。そんな空前のかき氷ブームの昨今ではありますが、暑い中行列に並ぶというのは、大人のデートではスマートではないですよね。やはり、モテるオヤジは、大人の遊び場ホテルでさらりと気持ち良~くかき氷を食べるのがオススメです。


01:「ル ドール」/セント レジス ホテル 大阪

毎年人気の「ル ドール」オリジナルのかき氷。こちらはストロベリーコンポートが添えられバニラアイスが乗った贅沢イチゴかき氷。ほかにマンゴー、抹茶の3つの味から選べます。 住所/大阪府大阪市中央区本町3-6-12 1F ☎06-6258-3333 価格/1200円(税・サ込み) 営業/かき氷は11:30~17:00 8/31まで




02:「旬房」/グランド ハイアット 東京

昔ながらのかき氷機でつくる「宇治金時のかき氷」。粉から手作りしたこだわりの抹茶をたっぷりと使った贅沢な昭和のかき氷。食後のデザートにオススメです。 住所/東京都港区六本木6-10-3 6F ☎03-4333-8786 価格/800円(税・サ別) 営業/ランチ11:30~14:30(土・日・祝~15:00)、ディナー18:00~21:30 かき氷は8/31まで




03:「ザ・ダイニング ルーム」/ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

5種の多様なキャヴィアをトッピングしながら楽しむという、ユニークでラグジュアリーなかき氷。かき氷には、サマートリュフとはちみつを加えたチョコレートアイスクリームにポルト酒でコンポートしたイチジクが入っています。 住所/東京都港区港南2-16-1 品川イーストンタワー26F ☎03-5783-1258 価格/5000円(税・サ12%別) 営業/かき氷は14:30~22:00 9/11まで

今年も各ラグジュアリーホテルでは、ご覧のとおり個性溢れるかき氷のラインナップが。「セント レジス ホテル 大阪」のかき氷は、懐かしの味イチゴかき氷にコンポートされたイチゴとバニラアイスという間違いのないコンビネーションで女性も喜びそうな仕上がりに。懐かしの味といえば、「グランド ハイアット 東京」の宇治金時のかき氷も王道をラグジュアリーにしたそそられる逸品。逆に、変わり種でオススメは「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」のキャヴィアのかき氷。贅沢な大人のお誘い文句になりそう。

04:「ザ・ロビーラウンジ」/シャングリ・ラ ホテル 東京

見た目もトロピカルで華やかな、“マンゴーとスイカのかき氷”。小玉スイカを器に、さっぱりとしたスイカの氷、濃厚なミルクの氷、そして甘酸っぱいマンゴーの氷が合わさった3層の氷という贅沢さ。スイカとマンゴーのオリエンタルな逸品。 住所/東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館28F ☎03-6739-7877 価格/2200円(税・サ15%別) 営業/かき氷は11:30~17:30 9/30まで




05:「Peterバー」/ザ・ペニンシュラ東京

日本の“かき氷”を、夏をテーマにした映画からインスピレーションを受け、カクテルスタイルに仕上げた“シェイブドアイス”カクテル。右●ノスタルジックな日本の夏を感じる「あまやどり」、中●海をイメージした「グランブルー」、左●映画の中で少年たちの心を躍らせたロリポップをお酒にした「スタンドバイミー」。シロップをかけてお楽しみを。 住所/東京都千代田区有楽町1-8-1 24F ☎03-6270-2763 価格/2200円(税込・サ別)~ 営業/12:00~24:00(日~木)、12:00~翌1:00(金・土) カクテルは8/31まで




06:バー「アディ」/インターコンチネンタルホテル大阪

最近改装したばかりのバー「アディ」では大人のアルコール入りのフローズンカクテルが楽しめます。宮崎産マンゴー「太陽のタマゴ」を使用し芳醇な香り漂うデザートにもってこいのリッチな1杯。 住所/大阪府大阪市北区大深町 3-60 20F ☎06-6374-5700 価格/3200円 (税込・サ12%別) 営業/16:00~24:00(月~木)、 11:30~24:00(金~日・祝) フローズンカクテルは7/31まで

見た目の可愛さに女性も喜びそうなのが「シャングリ・ラ ホテル 東京」のマンゴーとスイカのかき氷。アジアンな組み合わせのこちらは真夏の暑い日にぴったりです。そして「ザ・ペニンシュラ東京」や「インターコンチネンタルホテル大阪」のように夜のバーでもかき氷というのもいいですよね。熱帯夜に涼しいバーでこんなカクテルで乾杯というのもアリ。というように、ホテルで大人のかき氷をぜひデートで!

文/斉藤奈緒(本誌)

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