2016.06.02

「リオデジャネイロ五輪」をより面白く!

各国のラグスポスタイルも見ドコロなのです!

見るだけじゃなく、買えるのです! : スポーティかつラグジュアリー感も纏える、ラグスポな一枚は休日着としてもオススメ。選手が着用する商品は購入することもできる(*一部の商品を除く)ので、ぜひこの機会に各ブランドに問い合わせてみては。上⚫︎問スタッフ インターナショナル ジャパン ☎03-5794-9931 左下&中下⚫︎問ラコステ 0120-37-0202 右下⚫︎問ラルフ ローレン 0120-3274-20

ここ数年、五輪とファッションブランドが急接近しつつあります。かつては、スポーツブランド間での競い合いが多く見られましたが、昨今はラグジュアリーブランドが参戦してきており、その構図に変化が見られます。諸兄には、そんな五輪の背景をも楽しんでいただきたく、各国のお洒落ウエアを一部お届け。

まず、ご紹介するのがフランス代表のウエア(写真2、3)です。前回のソチ冬季五輪に続いて、ブランド創立80周年を迎える「ラコステ」が、フランスの選手団が着用するウエアをデザイン。白とネイビーを基調にしたクリーンなデザインに、フランスの国旗カラーに染まったシンボルのワニがポイントのウエアは、スポーティながらもエレガンスの漂う一着に。

続いて、カナダのウエア(写真1)を手がけるのはモードなカジュアル着を得意とする「ディースクエアード」。クラシックなスーツスタイルを一新し、遊んでいるけどキッチリしている、とこちらもカジュアルながらも品の良さをキープしているのが◎。

そして、ラグジュアリーブランドが参戦するきっかけとなったアメリカの選手団ウエア(写真4)を手がけるのは、今回も「ラルフ ローレン」。

などなど、リオデジャネイロ五輪を、各国のウエアに注目して楽しんでみるのもいかがでしょうか。

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