2016.01.06

「イセタンメンズ」が再注目する『ガルディアーニ』

元祖イタリアンがモダンに進化

モダンでスポーティに進化!/定番のファーストラインにもラバーソールを搭載したスニーカータイプが続々登場。ほかにも、ダブルモンク仕様のラバーソールシューズなどハイブリッドなアイテムが用意されています。そしてこちらがアルベルト・ガルディアーニ氏。「ジローラモとは20年来の友人。彼は、有名になる前から愛用してくれていました」。

定番から気鋭まで国内外の傑作が常にズラリと取り揃うことから、靴の殿堂と呼ばれるのが新宿伊勢丹メンズ館地下1階。ここに来れば、足元の旬がわかると足繁く通うオヤジさんも多いのだとか。そんなスポットでいま再び注目を浴びているのがイタリアを代表するシューズブランド「アルベルト・ガルディアーニ」です。

その理由は近年の新作がこれまでのシックな表情から一新、すこぶるモダンでスポーティにアップデイトされたから。オーナーのガルディアーニ氏によると「モダン、洗練、インターナショナル。この3点に重きを置いて毎シーズンリノベーションを繰り返しているから、変化は当たり前のこと。でもいまはスポーツテイストが気分だから、軽快なスニーカーが目立つのかもしれません」。そう語るだけあって、単なるスポーティな作りだけでなく、モダンで洗練された見た目の新作が目白押しなのです!

写真/小林孝至 文/瀧川修平

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