2015.12.30

日本葉巻協会「第6回 ジャパンシガーアワード」開催

大人の嗜好品とともに過ごす紳士淑女の至高時間❤︎

「第6回日本葉巻協会ジャパンシガーアワード」/上●日本葉巻協会会長 辻厚成さんから、キューバ大使であるロドリゲス氏へ賞が贈られました。下●キューバのプレミアムシガーはじめ、キューバの音楽や料理と、葉巻大国キューバの世界観が会場内に広がりました。

小誌が提案する「艶のある大人のクオリティライフ」に欠かせない嗜好品のひとつが“シガー”。シガーの魅力は、職人の手作業によって一本一本丹念に作られた深い味わいのみならず、プライベートの時間、または恋人と過ごす時間の流れを、ゆったり(まったり♥)とスローダウンさせてくれ、至高な時間を生み出してくれるのですね。

そんな大人の“嗜好品”であるシガーを全国の紳士淑女に普及してきた日本葉巻協会が、毎年恒例のイベントとなるシガーパーティーを今秋も開催したので報告を。

去る10月30日、毎年恒例となったホテルニューオータニ パラッツォ オータニにて6回目となる「日本葉巻協会ジャパンシガーアワード」が開催。会場は、全国からお洒落にドレスアップして集まった紳士淑女で溢れかえっていました。そのかたわらには、キューバをはじめとした中南米産のプレミアムシガーや、ゴージャスなキューバ料理、キューバ音楽……と会場内は葉巻大国であるキューバの世界観に包まれていました。

そして、世界中の葉巻愛好家を魅了するキューバ葉巻に感謝の意を表して、キューバ特命全権大使であるマルコス・ロドリゲス氏に第6回「ジャパンシガーアワード」が授与。『シガーを通じて、両国の関係がさらに深まれば』と氏。その夜は、ハバナシガーのもつ官能的で甘い雰囲気が会場に広がり、至高のひと時が過ぎていきました。

写真/Ryo Toyoda 文/井原宏太(本誌)

足元から至高の時間を
テラスには、シガーを味わいながら「ブリフトアッシュ」による靴磨きのサービスを用意。


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