2015.12.08

「イス」と「照明」が モテる極上空間のカギ

家で過ごす時間が長いこの時季は自宅のインテリアをアップデイトさせる絶好のタイミング。心地よい空間で過ごす日常は、ココロとカラダを休ませ明日への活力を充電するためには欠かせません。けれど大物家具から買い直すのはちと難儀かも。だからこそ注目すべきは「イス」と「照明」なのです。両アイテムは価格もこなれているしサイズも小振り。けれど買い足すだけでいとも簡単にモテる極上空間を演出することができるのですよ。

一度は訪れたい定番スポットで再確認

記憶に残る空間には常に一流の「イス」と「照明」がありました

デザイナーズホテルの草分け的存在

デンマークの巨匠建築家アルネ・ヤコブセンが設計を担当し、1960年に完成。かの有名な『スワンチェア』や『エッグチェア』は、このホテルに置くためにデザインされたもの。ちなみにロビーに使用されている照明は、照明界の巨匠ポール・ヘニングセンの作品たち。ロビーに立ち寄るだけでも、北欧デザインのクオリティを体感できます。

BACCARAT HOTEL & RESIDENCES NEW YORK

客室内には輝きが満ちています

今年の3月に開業した「バカラ」初のホテル&レジデンスは、マンハッタンのミッドタウンという好立地。内装設計はパリで活躍するパトリック・ジル&ドロテ・ボワシェが担当。目映く輝くバカラのシャンデリアや照明を活かした空間が特徴です。

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