2015.11.04

「ランボルギーニ」に限定モデルが登場

限定車のローンチで猛牛が外苑周辺を終日ジャック!

限定車が上陸した、というだけでお祭り騒ぎになる。それが今も昔もスーパーカーの証。そんなスーパーカーの大代表であるランボルギーニが限定車のローンチイベントを開催しました。日本で初披露されたのは、旗艦モデルのアヴェンタドールをさらにハイパフォーマンスに仕上げたLP750-4 スーパーヴェローチェ。ランボルギーニ史上もっともスポーツ性能を高めたというこちらは、750馬力の改良型V12エンジンを搭載。0→100㎞/h加速2.8秒という、その強烈なスペックがスーパーカーファンを虜にします。

そんなLP750-4 スーパーヴェローチェは、クーペ600台、ロードスター500台の世界限定モデルで、すでに全台数が売約済みとのこと。ちなみに今回は単なる発表だけでなく大規模なイベントも実施。昼間は60台以上のランボルギーニが都心を駆けぬけるパレードランを実施するなど、東京一帯がランボルギーニに染まった一日となりました。

パワーウェイトレシオは驚異の2.03㎏/ps!!

最高出力750馬力、最大トルク690Nm、0→100㎞/h加速2.8秒、最高速度350㎞/hと、すべての数値が驚異的なLP750-4スーパーヴェローチェ。ランボルギーニジャパン代表のエジナルドさんすら手に入れられないほどの人気だったとか。完売/ランボルギーニ(ランボルギーニ カスタマーセンター)

文/田中康友(本誌)

色とりどりの猛牛の競演
パレードランは絵画館をスタートし表参道、渋谷にかけて走行。「ミウラ」や「カウンタック」も集まりました。


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