2015.09.24

リモワが航空機「RIMOWA ユンカース F13」を製造

スーツケースの世界的ブランドである「リモワ」が1919年から1933年に

かけて製造されていた航空機「ユンカースF13」のレプリカを製造したと発表しました。

リモワの代表的なディテールであるグルーヴ(平行に施された凹凸のリブ加工)は、

1920年代に航空機ユンカースの創業者であるフーゴー・ユンカースが航空機に

採用していた素材で、そこに着想を得たリモワの名付けの親でもある

リヒャルト・モルシェックがアルミ製スーツケース「トパーズ」を製造した

歴史的な繋がりがあるそうです。

肝心の航空機「RIMOWA ユンカースF13」は4人分の客席が用意され、

450万馬力で最高時速170kmのエンジンを採用、機体の全長は10m弱で、

最大離陸重量は2000kg、全荷重での航続距離は600km。窓にガラスがなく、

吹きっさらしのコックピット構造のため、有視界飛行規則により昼間のみ飛行が

許可されているそう。来年には初飛行、受注販売が予定されています。

■問い合わせ

RIMOWA ユンカース F13

http://www.RIMOWA-F13.com/

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