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空飛ぶトキメキダイニング
突然ですが、青森は寒くても我慢!
03 March 2010
POSTED BY YULI*YULI

onsen

蔦温泉です。八甲田ホテルからバスで2時間弱くらいかしら。
本当は近いのだけど、冬季八甲田の道路閉鎖のため、
ぐるっと回ってたどり着きました。
”ひなびた温泉”のイメージが、こうもピタリと
当てはまる温泉は初めてです。
とはいえ、お部屋は居心地良くて、good!
授業員の方達も、いい方ぞろい。
(ご飯は期待しないでね。お好きなシャンパーニュも
がんがん持ちこんじゃってえー、ね)

温泉は43度。かなり熱いので、入るときはがんばれって感じ。

banana

バナナサイダー見いつけっと。
テレビでも(県民ショー)話題の
青森県人が、大好きサイダーです。
飲んでみないとわからない、新鮮な不思議な味。
最初、サイダーを飲み込むときに喉にバナバの香りがします。
うん、不思議ちゃん。でも、嫌じゃないの。

一八寿司

せっかくの食材宝庫県ですもの、
お寿司しなくちゃいけませんことよ。
”一八寿司”は、アオモリーナちゃんのいち押し。
注:”ウキウキペデイア”によると、
アオモリーナとは青森大好き女子の俗称なんですって。

少なくても、月に1回は青森を訪ね、
大地と食材の探求を続けており、
青森人との結婚もありと考えている
抜き差しならぬ女子のこと。
調査によると、現在、アオモリーナに
該当するのは約1名。

最近、改装なさったらしく、すっきりと綺麗なお寿司屋さん。
もちろん、銀座レベル。でも、お値段は青森値段だから、
ケースのネタを端から楽しんでも安心。

sushi

店内でボタンエビをほおばるの図。

かまくら〜

何をしてるかって? もちろん、かまくらを作っているのです。
生まれて初めての経験、つまり、初体験です。
青森の雪はさらさらなので、本当は”かまくら”には
適していないそうです。雪山を作って湿らせて固め、
入る部分を掘るのです。ふーんっね。かなり大変ってこと。
むやみに”かまくら”作りたいなんて、言ってはいけないらしい。
言ってしまったけど。なので、ちょっと作っている振りしてます。
本当は八甲田ホテルの優しいスタッフの方が
YULI*YULIの為に作ってくれました。
なかで何をしたかは秘密です。
詳しくは、YULI*LIのブログを見てね。

蔦温泉
住所/青森県十和田市奥瀬蔦野湯
電話/0176-74-2311(蔦温泉旅館)

一八寿し
住所/青森県青森市新町1-10-11
電話/017-722-2639
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PROFILE

渡辺ゆり子(わたなべ・ゆりこ)

食空間コーディネーターの第一人者として、またパーティーのセレブな常連として、公私にわたりレストランとの関わりが深い艶女。本誌での食連載「オヤジのトキメキダイニング」は7年目を迎える長寿企画。

渡辺ゆり子の“ユリユリ画報”