名古屋といえば、“ひつまぶし”です。 そう、あの鰻を刻んで、ごはんに載せて食べるの! 色々あちこちで,食べてみましたが、 タレが甘かったり、鰻が硬かったりとか、 いまひとつ、美味しいものに出会えてなかったの。 で、今回は、ピンポン! やっと、運命の”ひつまぶし”に出会えました。 ”ひつまぶし”を商標登録してることでも有名な 「蓬莱軒」です。熱田神宮のそばにあります。 つまり、ちと行きにくい。でもお参りも兼ねて、行って下さい。 今回は、知っているようで、実は誰でも知っている ”HOW TO EAT ひつまぶし”のおさらいです。 あら、美味しそう。熱々のご飯に細かく刻んだ 蒲焼がのってまーす。薬味も一緒にね。 まずは、全体を4等分にするです。 四分の一をお茶碗によそってください。 で、 (1膳目)そのままお召しあがりください。 タレも程よくしみこんでいて、ここのは鰻もふっくらと 香ばしく焼けています。うーん、美味しい。 このシンプルな食べ方でもかなり、いけます。 (2膳目)次の四分の一にいきます。 今回は薬味を入れます。山葵だけっていうのもよいですが、 やっぱり、海苔も葱もじゃかじゃか、乗っけちゃって下さい。 で、混ぜ混ぜしてみて。う、美味しい! (3膳目)またもや、四分の一をよそい、 薬味とおだしをいれて、お茶漬けしちゃいましょ。 ウニュ、美味しいわん。 (4膳目)あー、もうちょっとしか残ってません。 ね、どうする?どうする?さあ、今までのなかで、 一番好きな方法で最後をしめるのよ。男なら、迷わずお決め! ちなみにYULI*YULIは、迷った末に山葵を利かせた オール薬味のせです。
渡辺ゆり子(わたなべ・ゆりこ)
食空間コーディネーターの第一人者として、またパーティーのセレブな常連として、公私にわたりレストランとの関わりが深い艶女。本誌での食連載「オヤジのトキメキダイニング」は7年目を迎える長寿企画。
渡辺ゆり子の“ユリユリ画報”
名古屋といえば、“ひつまぶし”です。





そう、あの鰻を刻んで、ごはんに載せて食べるの!
色々あちこちで,食べてみましたが、
タレが甘かったり、鰻が硬かったりとか、
いまひとつ、美味しいものに出会えてなかったの。
で、今回は、ピンポン!
やっと、運命の”ひつまぶし”に出会えました。
”ひつまぶし”を商標登録してることでも有名な
「蓬莱軒」です。熱田神宮のそばにあります。
つまり、ちと行きにくい。でもお参りも兼ねて、行って下さい。
今回は、知っているようで、実は誰でも知っている
”HOW TO EAT ひつまぶし”のおさらいです。
あら、美味しそう。熱々のご飯に細かく刻んだ
蒲焼がのってまーす。薬味も一緒にね。
まずは、全体を4等分にするです。
四分の一をお茶碗によそってください。
で、
(1膳目)そのままお召しあがりください。
タレも程よくしみこんでいて、ここのは鰻もふっくらと
香ばしく焼けています。うーん、美味しい。
このシンプルな食べ方でもかなり、いけます。
(2膳目)次の四分の一にいきます。
今回は薬味を入れます。山葵だけっていうのもよいですが、
やっぱり、海苔も葱もじゃかじゃか、乗っけちゃって下さい。
で、混ぜ混ぜしてみて。う、美味しい!
(3膳目)またもや、四分の一をよそい、
薬味とおだしをいれて、お茶漬けしちゃいましょ。
ウニュ、美味しいわん。
(4膳目)あー、もうちょっとしか残ってません。
ね、どうする?どうする?さあ、今までのなかで、
一番好きな方法で最後をしめるのよ。男なら、迷わずお決め!
ちなみにYULI*YULIは、迷った末に山葵を利かせた
オール薬味のせです。