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空飛ぶトキメキダイニング
突然ですが、今年も名古屋よ。
15 February 2010
POSTED BY YULI*YULI

名古屋といえば、“ひつまぶし”です。
そう、あの鰻を刻んで、ごはんに載せて食べるの!
色々あちこちで,食べてみましたが、
タレが甘かったり、鰻が硬かったりとか、
いまひとつ、美味しいものに出会えてなかったの。

で、今回は、ピンポン!
やっと、運命の”ひつまぶし”に出会えました。
”ひつまぶし”を商標登録してることでも有名な
「蓬莱軒」です。熱田神宮のそばにあります。
つまり、ちと行きにくい。でもお参りも兼ねて、行って下さい。

今回は、知っているようで、実は誰でも知っている
”HOW TO EAT ひつまぶし”のおさらいです。

01
あら、美味しそう。熱々のご飯に細かく刻んだ
蒲焼がのってまーす。薬味も一緒にね。

02
まずは、全体を4等分にするです。

03
四分の一をお茶碗によそってください。

で、

(1膳目)そのままお召しあがりください。
タレも程よくしみこんでいて、ここのは鰻もふっくらと
香ばしく焼けています。うーん、美味しい。
このシンプルな食べ方でもかなり、いけます。

04
(2膳目)次の四分の一にいきます。
今回は薬味を入れます。山葵だけっていうのもよいですが、
やっぱり、海苔も葱もじゃかじゃか、乗っけちゃって下さい。
で、混ぜ混ぜしてみて。う、美味しい!

05
(3膳目)またもや、四分の一をよそい、
薬味とおだしをいれて、お茶漬けしちゃいましょ。
ウニュ、美味しいわん。

(4膳目)あー、もうちょっとしか残ってません。
ね、どうする?どうする?さあ、今までのなかで、
一番好きな方法で最後をしめるのよ。男なら、迷わずお決め!
ちなみにYULI*YULIは、迷った末に山葵を利かせた
オール薬味のせです。

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PROFILE

渡辺ゆり子(わたなべ・ゆりこ)

食空間コーディネーターの第一人者として、またパーティーのセレブな常連として、公私にわたりレストランとの関わりが深い艶女。本誌での食連載「オヤジのトキメキダイニング」は7年目を迎える長寿企画。

渡辺ゆり子の“ユリユリ画報”