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空飛ぶトキメキダイニング
突然ですが、ケニアに来ちゃった。 〜その1〜
06 January 2010
POSTED BY YULI*YULI

ジャンボ!!

アケオメでございます。
今年は、どこにいくのでしょうか?
きっと、今年も旅行が多そうです。
どうぞ、今年もよろしくお願いいたしまーす。

ナイロビにたどり着くまで、なんと3回乗り換えなのよ。
羽田、関空、ドバイ、そして、ナイロビです。
アフリカだから、暑いのかしらなんて、大きな間違いでした。
赤道直下なのだけど、高度が高いので、軽井沢みたいな気候です。

どうして、ケニア?って思っている?
インド人の結婚式を見に行く友人に同行しちゃったの。
インド人の結婚式は、2週間も続けられることで有名。
WEDDINGの仕事をしているから、ぜひ見たかったのです。
(あっ、YULI*YULIはライターが本職ではありません。)

毎晩繰り広げられるWEDDING PARTY。
ゲストの方たちのサリーの美しさ!!本当に色の洪水です。
PARTYスナップなんて、取材があったら撮りたくなってしまう人だらけかも。
合計4回参加させていただいたのですが、メンバーは同じ。
でも、皆様、毎回、サリーが違うの。

あっ、このことは余談でございました。
で、そのスキを狙って、もちろん、動物を見に行って来ました。

giraffe

キリンちゃん。本当につぶらな瞳でしょ。偶然こんな写真が撮れてしまいました。
ちょっと写真のセンスがあるかしら? ね、奥田さん!
(本誌連載のトキメキダイニングの担当をしてくれているカメラマンのお名前です)
カメラを向けると、こちらを興味深げに真っ直ぐに目をむけてくれます。
YULI*YULIにとっては、生まれて初めて見るキリンだけど、
キリンにとっては毎日見る人間なんでしょうね。見飽きないのかしら?
ちなみに、”キャー、キリン!”って、大騒ぎしたのは、最初の30分くらい。
あとは見飽きちゃった。人間という動物は、飽きっぽいのです。

buffalo

バッファロー。雑誌やテレビで見た通リ、小鳥が背中に
もれなく乗っていました。確認できて良かったです。

camp

行ったのは、「SANGARE TENTED CAMP」というところです。
結婚式でずっといたのは、ナイロビから車で2時間くらい北へ行った
”二エリ”という高級住宅地だったのですが、そこからさらに1時間。
ゲートを2つ、くぐって、たどり着くプライベートキャンプです。なので、
かなり広大なキャンプには、宿泊者(テントは10くらいしかありません)と
スタッフだけという贅沢。固定式のテントがお部屋です。
といっても、シャワーも快適! で、清潔でした。
夜は寒くて、ベッドに置かれていた湯たんぽがうれしかったの。

tent

各テントは湖に面しています。なので、テラスに座って、
鳥たちをぼんやり眺めたり、 満天の星をながめたりできます。

mysterius-sky

動物見学から帰ったあとは、キャンプファイヤーのまわりでひと息。
夕焼けは見れなかった(でも虹は見ちゃった)のだけれど、
こんなミステリーブルーの空に遭遇しました。
お月様もばっちり。こんな夜にふさわしい、上向きの細〜い三日月でした。
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PROFILE

渡辺ゆり子(わたなべ・ゆりこ)

食空間コーディネーターの第一人者として、またパーティーのセレブな常連として、公私にわたりレストランとの関わりが深い艶女。本誌での食連載「オヤジのトキメキダイニング」は7年目を迎える長寿企画。

渡辺ゆり子の“ユリユリ画報”