ホームに戻る
空飛ぶトキメキダイニング
突然どすが、京都におりますえ。
05 October 2009
POSTED BY YULI*YULI

YULI*YULIは、意外にも京都好きなんどす。
着物も、はんなり美人を目指してますえ。
あらっ、BALI編のビキニYUL*YULIも、今回のお着物YULI*YULIも、
旦那はん達にお見せできなくて、残念どす。堪忍しておくれやす。
編集部の意向どすえ。

秋になると、なぜか、月に1度は、京都どす。

YULI*YULIの京都歴は、

第1期 学生時代、同志社の方と付き合うてた
(キャッ、暴露どす。ええの?)。
ので、いわゆる、カフェや、美味しいお漬物屋さん巡り時代。
金閣寺、銀閣寺などの修学旅行レベルどす。

第2期 いきなり和文化に魅せられて、お茶のお稽古(お裏さん)に
毎月通い(しかも上七軒どした)。同じく生徒はんだったお料理屋さんの
旦那はんと一緒に、お稽古帰りには、芸子さんBARや、1日1客の
和食屋はんに行ったりなど、一気に通時代。この頃に、
もちろん生菓子もいろいろと経験して、和菓子に開眼どす。
新門前の骨董屋さんにも通っていました。

第3期 俵屋、炭屋、柊屋などに泊まり、嵐山吉兆で
お船に舞妓ちゃんのせて、鮎焼きながら川遊び、瓢亭さん、菊の井さんなど
有名どころを一巡りな、なんちゃってセレブ時代。

第4期 京都の友人が主催するPARTYや、お茶会など、
1つの目的のために行くことが多くなり、着物を着たままの日帰りや、
お茶屋遊び&深夜遊びが多く、旅館ではなく、ホテルに寝に帰るだけ時代。
この頃、凡や和違い屋さんなどにも行ってました。

第5期 今現在、4期の流れを汲みながら、予約困難お料理やはんで
“ご飯食べ”、そして、改めて、京都の良さを再々確認時代進行中どす。

松屋長崎入り口

松屋長崎さんどす。カステラとマドレーヌだけのお菓子やさんどすが、
なかなか、買えしまへん。予約の電話もかかりまへん。
予約分は、朝焼いてはりますので、11時以降のお引取りどす。
そやけども、行ったら、もう、この看板。なんでどっしゃろか?

松屋長崎ほっこり

卵の風味がしっかりと感じられる、混じりけのない優しいお味どす。
ニキータはんへのお土産によろしおます。

はふう

はふうさんどす。精肉の卸売り店がしてはる洋食屋さんどすえ。

かつサンド

普通のもあるんどすが、これは、1日10個限定の
極上カツサンド5000円どす。“大人買い”、いえ、“オヤジ買い”と
言いますえ。お帰りの新幹線で、食べておくれやす。

サバ鮨

宮川町から、鴨川のほうへ行った、どんぐり橋東にある
創業明治32年の“千登利亭”の鯖寿司どす。
ハーフサイズもあるので、お一人のときにもええ感じの大きさどす。
これは、次の日、東京で食べてもいいどすね。

ほな、おおきに。

『松屋長崎』
住所/丸太町通室町角  
電話/075-231-7272

『はふう』
住所/京都府京都市中京区麩屋町通夷川上ル笹屋町471-1
電話/075-257-1581
FAX/075-257-1582
営業時間/11:30~13:30(L.O.)、17:30~21:30(L.O.)
定休日/水曜日(祝日の場合は営業)

『千登利亭』
住所/京都市東山区団栗通り大和大路西入六軒町203
電話/075-561-1907
FAX/075-541-8461
営業時間/11:00~21:00
定休日/木曜日
このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 Deliciousにブックマーク
RECENT ENTRIES
PROFILE

渡辺ゆり子(わたなべ・ゆりこ)

食空間コーディネーターの第一人者として、またパーティーのセレブな常連として、公私にわたりレストランとの関わりが深い艶女。本誌での食連載「オヤジのトキメキダイニング」は7年目を迎える長寿企画。

渡辺ゆり子の“ユリユリ画報”