まだ夏休みを取っていないことに気がつき、急遽BALI島へGO! YULI*YULIのBALI歴は、アマン・ダリ*キラ*ヌサ*ワナ*ジオ、 そして、ブルガリホテル。今回は、5回目の渡BALIです。 ホテルは、“クンジャ”と“レギャン”のスイートルーム。 で、素敵なBALIステイをお見せしたいところなんだけど、 このブログの使命は、食べ物なので、残念ながら、 YULI*YULIの素敵なビキニ姿も、優雅にプライベートプールで 泳ぐ姿もお見せできませんの。もしも、御覧になりたい方、 いらしたら、MEIWAKUメールでお送りしてよ。 もちろん、チェックイン後には、お待ちかねのシャンパーニュで乾杯です。 アマンだと、ホテルに足を踏み入れたとたんに、 シャンパーニュがサーブされるのだけど、このクラスのホテルには 望めません。そのかわり、日本からのお持込みはお約束ですね。 アマン系以外は、大したシャンパーニュはないものと思って 持って行きましょう。Moetは、世界中どこにでもありますけど。 特別な場所で、特別な人と過ごす時間ですもの、 特別なシャンパーニュを飲みたいでしょ。 なので、もちろん、ドンぺリニヨン1998です。 最初の夜に相応しいセレクトでございます。 BALIにかんぱーい!そのほか、朝食用にフルーリーと、 夕陽用にジャックセロスを持って行きました。 今回の旅行中に出会った美味しいものをいくつか、ご紹介しますね。 “クーデター”のサングリアよ。KUDETAといえば、スミニャックの ビーチに面した、クラブっぽい外人向けレストランとして、 不動の人気!ゲイカップルを始めとして、カップル率高い場所。 朝食から始まり、サンセットを見ながらのまったり時間も過ごせるの。 海前のシートをmust予約ね。サングリアって、赤ワインがベースが 通常ですが、こちらのは、白ワインベースです。 フルーツの彩りも映えるし、フルーツの香り、酸味、甘味が 白のほうがタンニン度が少なくて、合うみたいよ。 “LA LUCCHIORA”という店名のクロボカンのビーチ沿いにあるイタリアン。 BALIでイタリアンなんてどうなの?という疑心暗鬼な心を 取り払ってくれるお店でした。世の中、なんでも、期待してないからこその 喜びがあるものね。こちらも、サンセットが目の前よ。 鶏肉から揚げのことをAYAM GORENG(アヤン・ゴレン)と言います。 ドライバーさんにわざわざ連れて行ってもらったのは、ここ。 お店の名前はWARUNG MAKAN。クタにあるの。この揚げる前の鶏からは、 想像できないほどの皮のパリッと感と、ジューシーさと味付けは、 ここまで、行く価値ありです。 滞在していたTHE LEGIANの朝食は、ブッフェスタイルです。 なので、このフレンチトーストは、サイドオーダーしてね。 YULI*YULIは、フレンチトーストの美味しいレストランは、 OKという基準を持ってます。シェフが間違いなく、地元ではなく、 ヨーロッパ系である証。 (だから、ジモテイなお料理は、おいしくないってことだけど) パンケーキも美味でした。あっ、あと、リゾートにいったら、 必ずスイカジュースを飲みます。なぜなら、絶対になぜか、 日本には、ないからなの。オマケ情報でした。 ちなみに、このバッグのチョークで、書かれた字わかります? “2”と書かれています。これ、中にお酒が“2本”入って いるってことなの!!!! バリに持ち込みできるお酒はひとり 1000㎜ℓとは、知っていたものの、もしかして、 スルーできないかしらという邪心から、2本入れといたのです。 もちろん、2本目は、いざという時に捨ててもいい カジュアルワインにしていたのだけど、やっぱり、バレバレで、 1本は没収。皆様、気をつけてね。
渡辺ゆり子(わたなべ・ゆりこ)
食空間コーディネーターの第一人者として、またパーティーのセレブな常連として、公私にわたりレストランとの関わりが深い艶女。本誌での食連載「オヤジのトキメキダイニング」は7年目を迎える長寿企画。
渡辺ゆり子の“ユリユリ画報”
まだ夏休みを取っていないことに気がつき、急遽BALI島へGO!






YULI*YULIのBALI歴は、アマン・ダリ*キラ*ヌサ*ワナ*ジオ、
そして、ブルガリホテル。今回は、5回目の渡BALIです。
ホテルは、“クンジャ”と“レギャン”のスイートルーム。
で、素敵なBALIステイをお見せしたいところなんだけど、
このブログの使命は、食べ物なので、残念ながら、
YULI*YULIの素敵なビキニ姿も、優雅にプライベートプールで
泳ぐ姿もお見せできませんの。もしも、御覧になりたい方、
いらしたら、MEIWAKUメールでお送りしてよ。
もちろん、チェックイン後には、お待ちかねのシャンパーニュで乾杯です。
アマンだと、ホテルに足を踏み入れたとたんに、
シャンパーニュがサーブされるのだけど、このクラスのホテルには
望めません。そのかわり、日本からのお持込みはお約束ですね。
アマン系以外は、大したシャンパーニュはないものと思って
持って行きましょう。Moetは、世界中どこにでもありますけど。
特別な場所で、特別な人と過ごす時間ですもの、
特別なシャンパーニュを飲みたいでしょ。
なので、もちろん、ドンぺリニヨン1998です。
最初の夜に相応しいセレクトでございます。
BALIにかんぱーい!そのほか、朝食用にフルーリーと、
夕陽用にジャックセロスを持って行きました。
今回の旅行中に出会った美味しいものをいくつか、ご紹介しますね。
“クーデター”のサングリアよ。KUDETAといえば、スミニャックの
ビーチに面した、クラブっぽい外人向けレストランとして、
不動の人気!ゲイカップルを始めとして、カップル率高い場所。
朝食から始まり、サンセットを見ながらのまったり時間も過ごせるの。
海前のシートをmust予約ね。サングリアって、赤ワインがベースが
通常ですが、こちらのは、白ワインベースです。
フルーツの彩りも映えるし、フルーツの香り、酸味、甘味が
白のほうがタンニン度が少なくて、合うみたいよ。
“LA LUCCHIORA”という店名のクロボカンのビーチ沿いにあるイタリアン。
BALIでイタリアンなんてどうなの?という疑心暗鬼な心を
取り払ってくれるお店でした。世の中、なんでも、期待してないからこその
喜びがあるものね。こちらも、サンセットが目の前よ。
鶏肉から揚げのことをAYAM GORENG(アヤン・ゴレン)と言います。
ドライバーさんにわざわざ連れて行ってもらったのは、ここ。
お店の名前はWARUNG MAKAN。クタにあるの。この揚げる前の鶏からは、
想像できないほどの皮のパリッと感と、ジューシーさと味付けは、
ここまで、行く価値ありです。
滞在していたTHE LEGIANの朝食は、ブッフェスタイルです。
なので、このフレンチトーストは、サイドオーダーしてね。
YULI*YULIは、フレンチトーストの美味しいレストランは、
OKという基準を持ってます。シェフが間違いなく、地元ではなく、
ヨーロッパ系である証。
(だから、ジモテイなお料理は、おいしくないってことだけど)
パンケーキも美味でした。あっ、あと、リゾートにいったら、
必ずスイカジュースを飲みます。なぜなら、絶対になぜか、
日本には、ないからなの。オマケ情報でした。
ちなみに、このバッグのチョークで、書かれた字わかります?
“2”と書かれています。これ、中にお酒が“2本”入って
いるってことなの!!!! バリに持ち込みできるお酒はひとり
1000㎜ℓとは、知っていたものの、もしかして、
スルーできないかしらという邪心から、2本入れといたのです。
もちろん、2本目は、いざという時に捨ててもいい
カジュアルワインにしていたのだけど、やっぱり、バレバレで、
1本は没収。皆様、気をつけてね。