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将来の日本代表を育てる1日限りの夢の体験

「ウブロ チャリティーサッカーイベント」開催

スイスの高級時計ブランド、ウブロは、陸前高田のサッカー少年を招いた『ウブロ チャリティーサッカーイベント with ヴァイッド・ハリルホジッチ』を開催。本イベントは“成功を分かち合う”というブランド哲学をもつウブロの東日本大震災の被災地支援の一環で実施。2013年3月にイギリスで開催したウブロと香川真司選手との『ウブロ チャリティーシュート』イベントをきっかけに、被災地支援と子供たちの夢を実現するために企画されたものです。

これまでのイベントでの賞金や関連オークションでの落札額などを含めた総額約1千万円が、陸前高田の気仙町上長部気仙小学校仮設グラウンドを管理運営する一般社団法人 上長部の郷に寄付されました。これにより、運動をする場所を失った子供たちや地元の人々のために作られた美しい芝のグラウンドが保たれることになります。

そしてこの度、寄付金贈呈の一環である本イベントに招待されたのは、未来の日本代表を目指して練習に励む高田FC所属の少年11名と、サッカー日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏。監督の前でドリブルやパスワークを披露し、直にアドバイスを受けるなど貴重な体験ばかり。ウブロは少年たちに、グラウンドという練習に走り回る場だけではなく、夢にはばたく大きなフィールドもプレゼントしてくれたのです。

寄付金贈呈式を通して少年の夢をつなぐ

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■上:イベントを終えて、参加者全員で記念撮影。■左下:LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン取締役兼ウブロ アジアパシフィック リージョナルディレクター坂井実和氏(左)が、寄付金の贈呈式で上長部グラウンド代表の加藤久氏にウブロ ウォールクロックを贈りました。■右下:ヴァイッド・ハリルホジッチ氏との出会いに少年たちも感激。

名監督から直接指導も!

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参加した少年たちがドリブルなどの練習を行い、監督との密な交流が繰り広げられました。

文/力石恒元

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