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バング&オルフセン史上最強のスピーカー

リビングが大迫力の映画館に早変わりします!

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18個のスピーカーが自分仕様の臨場感ある視聴環境を構築■360度どこから見ても美しい、未来的なデザインは、18個のスピーカーユニットからなるサウンドの豊かさを表現。まさに、各方向に搭載されたユニットにより、音の広がりや指向性をコントールすることが可能。部屋に鎮座するその姿に惚れ惚れ。バング&オルフセン銀座ほか、一部店舗にて展開中。(エンドユーザーへの納品は2016年2月以降を予定)。990万円/バング&オルフセン(バング&オルフセンジャパン)

映画館に足を運ぶ魅力は、巨大なスクリーンで観る映像美もそうですが、身体の芯まで響く迫力のサウンドにもあると思うのです。ちなみに小規模な映画館だと、800Wのスピーカーを10個程度が大半。すなわち合計8000Wほどで映画館の大迫力サウンドを味わえるのですが、今回紹介するバング&オルフセンのこちらは、なんとひとつで18個のスピーカーを内蔵し、8200Wの強烈なパワーを実現。

この新製品BeoLab 90は、創業90年という、長い歴史に裏付けられた革新的な音響技術を誇り、最新技術の『Active Room Compensation』を搭載。部屋や家具の位置による影響を補正することで、音楽を演奏しているバンドメンバーや、画面の中で演じる映画俳優の立ち位置まで感じるほどの音場を実現します。また併せて、さまざまな視聴位置に対応する3種類のモードをもつ『Beam Width Control』や、音の指向性を操作する『Beam Direction Control』を備えているので、最高のサウンドで臨場感溢れる空間を作り上げることができるのです。

さらに、専用のアプリを使えば、複数のリスニングポジションを保存しておくことができ、自分にあった環境を手元で変更することが可能。新しい音楽の楽しみ方がBeoLab 90から始まることは確実です。

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専用アプリでコントロール
専用アプリから、サウンドの広がり、指向性を簡単に操作可能。お好みの設定や用途別の設定をプリセットとして設定して、視聴環境を気軽にアレンジ。

文/力石恒元

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