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バーゼルワールド2016現地徹底取材

いま、モテる時計は
ヒネリが上手い!

Vol.3

いま、モテる時計はヒネリが上手い!Vol.3

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いま、モテる時計はヒネリが上手い!Vol.3 (1/2)

色へのこだわりが生む新たな魅力

例年、時計のトレンドとして取り上げられるダイヤルカラーですが色をヒネリに生かすのが今年の特徴。渋めの大人色ともいえるニュアンスカラーを採用し、既存モデルも俄然、新鮮に見違えます。さらにはあのオヤジ泣かせの憧憬カラーもリバイバルです。

Bulgari [ブルガリ]

ブルガリ・ブルガリ カーボンゴールド/33万5000円(予価)

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色と素材の持ち味を絶妙にデザイン
ブラウンの文字盤は手織りのレザーストラップと色を統一する。一見すると重厚感のある雰囲気だが、あえて軽量なカーボンケースと組み合わせることでスポーティな軽快感という意外性を見事に演出している。自動巻き、カーボンケース(40㎜)、カーフストラップ。30m防水。6月発売予定/ブルガリ(ブルガリ ジャパン)

ここ数年トレンドカラーとして取り上げられるブルーですが、いまやそれは定番色に過ぎません。むしろ今年目立ったのは特定の色というよりも、ブラウンやアントラサイトなど渋いニュアンスカラーでした。

それは時計全体の印象にも影響し、見慣れたデザインが違って見えるほど。落ち着きある雰囲気とともに、シックな見た目はファッションとの相性も良いことはいうまでもありません。

具体的な色のトピックスでいうと、あの名作クロノグラフのカラーリングがいよいよ復活しました。見た瞬間、かつて憧れた記憶を呼び覚まし、オヤジの色心を刺激するのです。

Rolex [ロレックス]

オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ/118万円(予価)

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デイトナ伝説いまだ健在なり
デイトナのSSモデルとしてはなんと16年ぶりのリニューアル。しかもセラクロムのブラックベゼルを配したカラーリングは、憧れのプレキシガラス製ベゼルを彷彿とさせる。最新の実用スペックと機能性を備えた、この出来映えはオヤジのデイトナ

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Hermès [エルメス]

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