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今年も行って見て触ってきました! ジュネーブ最新時計速報

時計を持つことで
見えてくる世界がある

時計を持つことで 見えてくる世界がある Vol.01

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時計を持つことで 見えてくる世界がある Vol.01 (1/3)

1月にジュネーブで開催されるS.I.H.H.は、時計の新シーズンの始まりを告げる祭典。ここ数年、薄型時計や超絶コンプリなど、ブランドがそれぞれの強みを活かした新作を発表する傾向にあり、今年もそれは継続していました。が、それに加えて新たなターゲット層へのリーチや時計ブランドとしては括れない新しい価値の提供などもはや単なる腕時計ではなく、それを持つことで新しい世界が広がっていくようなプレゼンテーションで高級機械式時計を持つことの意味を改めて考えさせられるコレクションになっておりました。

Topic新コレクション発表!

カルティエがまったく新しいコレクションを発表しました。モンブランも20世紀初頭の豪華客船の旅をオマージュした新コレクションを開発。そのどちらにもブランドの明確なビジョンが見られ、これからの展開が楽しみなコレクションです。

Cartier[カルティエ]

メンズウォッチの新しいコレクション

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ドライブ ドゥ カルティエ 右●220万円(予価) 左●71万円(予価)
人生を謳歌する、つまり人生を自由に「ドライブ」するアクティブな男をイメージしているモデル。自社製自動巻きムーブメントCal.1904 MCを搭載。クッションケースが個性を発揮します。右●自動巻き、18KPGケース(41×40㎜)、アリゲーターストラップ。5月発売予定 左●自動巻き、SSケース(41×40㎜)、アリゲーターストラップ。5月発売予定/ともにカルティエ(カルティエ カスタマーサービスセンター)

Montblanc[モンブラン]

優雅な旅の時間を体現した好モデル

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4810 ツインフライ クロノグラフ オートマティック 110周年記念エディション 1110/89万5000円(予価)
ブランド創設当初、20世紀初頭の豪華客船の旅をオマージュした新コレクションの、創業110周年記念作。デイ&ナイト付き第二時間帯表示やツインフライクロノグラフも兼ね備えます。自動巻き、SSケース(43㎜)、アリゲーターストラップ。8月発売予定/モンブラン(モンブラン コンタクトセンター)

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IWC[アイ・ダブリュー・シー]

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