オヤジのトキメキダイニング

リストランテ ダ バッボ

[東京・渋谷区 ]

東京・渋谷区 [リストランテ ダ バッボ]

オヤジのトキメキダイニング

東京・渋谷区 [リストランテ ダ バッボ]

17皿25品目の品数

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ふたりっきりでお忍びもできます/こちらには、個室が5つ。どこも誰にも見られずに出入りすることができます。そんな必要がある秘密のデートには、個室をぜひ指定してね。カウンターも素敵ですよ。

恵比寿西口、駒沢通りから1本入ったあたりのビルの6階。看板のない白い扉を開けると、いかにもオヤジ好みな黒系のスタイリッシュな空間が出現。まるでBARのような、黒いカウンター、黒革のチェア。珍しいかさの大きなライトスタンドがシンメトリーに置かれ、余計な物は何も置いていないシンプルなインテリアです。ここはイタリアンで、テーブルクロスはかかってないけどリストランテ。

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少しずついろいろと楽しめるコースは、ペアリングワインとがオススメ/左から、「前菜4品」アンチョビ入りオリーブ、ヴィテッロ・トンナート(仔牛もも肉のハムでツナを巻いたもの)、フレッシュ・マッシュルーム。「秋刀魚の瞬間薫製」は秋茄子のピューレ添え。イタリアンですがお箸でいただきます。

料理はコースのみ。“寿司屋のようなイタリアン”を目指しているとのことで、コースはなんと17皿、25品目以上が基本です。ガッツリタイプではなく、少しずつ出されるお洒落系で、ワインとのペアリングコースもあります。そして〆はなんとパスタ。メインをしっかりいただくより、パスタに重点をおきたくなる人多いでしょ。だからこちらではコースの中に3回もパスタが出てきます。麺好きジャパニーズの気持ちを熟知した、実家が洋食レストランだったという渡辺シェフは、フレンチの『シェ・イノ』でも修業経験のある、期待のイタリアン料理人です。

淑女のトキメキポイント

メニューに“No.16”と数字が表記されていて、聞けばなんと、“No.1”からメニューが変わるごとにナンバリングされているそう。ガラスの仮面の漫画を描いたお皿もあったり、ユニークなお店です。

写真/棚井文雄
2015年11月号より抜粋

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一見BARで、実はイタリアン
薄暗い照明に浮かび上がるのは横長にすっと炎が浮かぶ暖炉です。これからの季節、目にも暖かなおもてなし。
03-6303-2297
東京都渋谷区恵比寿南2-1-5 ES215ビル6F
営業/18:00〜24:00(コースL.O.22:00) 無休
●OMAKASEコース5980円、グラスシャンパン1500円〜、ペアリングコース8000円〜※別途10%サービス料あり

東京都渋谷区恵比寿南2-1-5

リストランテ ダ バッボ

03-6303-2297
東京都渋谷区恵比寿南2-1-5 ES215ビル6F

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