オヤジのトキメキダイニング

La Bombance

[東京・港区]

La Bombance [東京・港区]

オヤジのトキメキダイニング

La Bombance [東京・港区]

おいしくて楽しい謎解きの御馳走

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横並びカウンター、落ち着く半個室/カウンター席とはいえ広くて、しかもソファ椅子だからゆったりとお食事ができます。岡元シェフやスタッフから謎解きしてもらうためにも初回はこちらの席がオススメよ。

コースは1万円コースのみ!潔し。オヤトキとしては初めてのお値段かも。だってこんなにコスパが高いレストランってあるかしら?カウンターに座ると、今日のコースが書かれたメニュー。食前酒をいただきながら見ると、なんだかよくわからない謎解きのような言葉が。例えば、「AB・・♪〜2」。考えてみてください。

正解は「海老胡麻豆腐」。「AB」=エービー=海老、「・・」=黒い点=胡麻、「♪〜2」=音符のドと、2は音読みして“ふ”=豆腐です。ほかにも「☆child」=干し柿とか、「4胡座」=フォアグラとか、ナゾナゾのようなメニュー名ばかり。女性との会話も自然に弾むってわけ。器のセンスも抜群で、盛りつけも奇想天外なきれいさ。そしてもちろん、おいしい!和食屋にはあり得ない黒のコックコートに、赤字のネームタグが似合う岡元シェフは、「懐石料理のルールを踏まえたうえで、自由な発想で楽しい料理を作りたい」と願う、笑顔のやさしい方です。

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おいしくて美しい味わいは、どこにもない岡元流/左●「4胡座ABIMO」=フォアグラ海老芋。フレンチ・トーストでサンドしたフォアグラに、ポテトフライ仕立ての海老芋。中●「0871029」=お花とお肉は、まるでお花畑。右●「ab5:30」=桜海老ご飯は、土鍋で炊きます。

淑女のトキメキポイント

予約が取りにくい理由が満載だからこそ行く!人気を集め続ける力はお店全体の努力の結果よね。そんなリーダー的な人柄が見える岡元シェフです。新店『すだち』もできたのですって。行きたい!

写真/久保田育男(OWL)
ナビゲーション・文/YULI*YULI
2015年5月号より抜粋

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80㎝の幅広カウンター
メニューを見ながら会話が弾むこと請け合い。壁のディスプレイやお皿も素敵だからニキータ受けしますよ。楽しい時間をどうぞ。
La Bombance
03-5778-6511
東京都港区西麻布2-26-21 B1
営業/18:00〜22:00(L.O.)日・祝休
●1万円コース、グラスシャンパン1000円〜

東京都港区西麻布2-26-21

La Bombance

ラ・ボンバンス
03-5778-6511
東京都港区西麻布2-26-21 B1
営業/18:00〜22:00(L.O.)日・祝休

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