オヤジのトキメキダイニング

ピアット スズキ

[東京・港区]

東京・港区 [ピアット スズキ]

オヤジのトキメキダイニング

東京・港区 [ピアット スズキ]

常連客で賑わう大人イタリアン

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奥のカウンターはわがまま客の専用席 / 鈴木シェフとお喋りしながら食べるのも楽しい特等席です。フランチャコルタはヴィッラ・クレスピアの『フランチェスコ・ヤコノ』ソイタリアンとともに今晩は無糖で乾杯。

行きつけのお店があるオヤジって憧れちゃうのだけど、『ピアット スズキ』には、そんな行きつけ感のあるお客様でいつもいっぱいなの。リストランテみたいに気取っていないし、トラットリアほどカジュアルでもなくて。メニューはあるけれど、「あれが食べたい」、「これが好き!」みたいに、わがまま言いたくなる、そんな雰囲気なんです。

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豆乳クリームを使った優しい味わいをどうぞ / 左から『豆乳のパンナコッタ』だって美味しくカロリー抑えめ。『豆乳グラタン』は野菜の上に豆乳ベシャメルソースとチーズを。『彩り野菜の豆乳ソースディップ』。なんと20種類の野菜がズラリ。「家庭ではこんなにたくさんの野菜は揃えられないからね」と鈴木シェフ。

もちろん、そんな状況には慣れていらっしゃる鈴木シェフは、メガネの奥で優しく笑ってクッキング! 16歳でビストロで働きだし、『クッチーナ ヒラタ』の平田さんに憧れて上京。師の下で10年のキャリアを経て、『クッチーナ ヒラタ』のすぐ近くにお店を出されました。素敵な師弟関係はいまでも続いているそうですよ。オープン間もない2002年当時は、「こういうお店こそ通の人が行くイタリアンなのね」と思っていたYULI*YULIでしたが、時が経って、お客様が作り出す雰囲気はいまでも変わらず素敵な風景とBGMになっているみたい。ソイタリアンのオーダーにも親切かつ柔軟に応えてくれる、行きつけにしたいお店よ。

淑女のトキメキポイント

鈴木シェフは、某オヤジ向け男性誌の表紙を飾るイタリア人G氏と意外にも旧知の仲なんですって(笑)。ここにもよく来るそう。あの人のわがままに応えているんですから、それは場慣れしているはずよね。

写真/棚井文雄
イラスト/桑原 節

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テーブル5席のゆったり空間
店内に入ると手前にテーブル席があり、奥がカウンター。ゆっくりデートはテーブル席が落ち着きますよ。
03-5414-2116
東京都港区麻布十番1-7-7 はせべやビル4F
営業/18:00〜24:00(日・祝月休)
●彩り野菜の豆乳ソース2400円、豆乳グラタン2400円、豆乳のパンナコッタ800円、グラスワイン1300円〜

東京都港区麻布十番1-7-7 はせべやビル4F

ピアット スズキ

03-5414-2116
東京都港区麻布十番1-7-7 はせべやビル4F
営業/18:00〜24:00(日・祝月休)
 

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