開きたいのは部屋のカギより、心のカギ

#ティファニークリスマス

開きたいのは部屋のカギより、心のカギ

モテるオヤジだって、若かりし頃には失敗したことだってあります。でも、そうしてひとつひとつ経験を重ねてゆくことで、スマートな演出術を身につけることができるというのも、ひとつの正解。そのスマートさの裏に、実体験に基づくロジックがあるからこそ、オヤジはモテるのですよ。

TVドラマと現実は違うんです

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その過去の失敗例として挙げられる代表的なものが、昭和的な手法。まぁ、いまを生きるオヤジの大半は昭和生まれなわけで、しょうがないといえば、しょうがないのですが、それをいま実践してはいけません。なので、クリスマスの夜にありがちな、シティホテルのバーカウンターで「今日、部屋とってあるんだ」なんて、キーをチラリというのは、昭和的メロドラマ感が強すぎてNGという次第。

ウィットに富んだユーモアで笑わせましょう

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しかし、その手法を見事に現代的なものにしてくれるのが「ティファニー」のキー コレクションです。同じキーをチラリ、でもキー コレクションなら「部屋取ってある」という言葉がフリとなるわけで、そのあとに差し出すジュエリーがもつギャップ感や意外性、インパクト、すべての効果が何倍にも増すのです。

この演出によって、女性の心理としてはダウンのちアップという理想的なバウンディング曲線を描き、オヤジの印象もウィットに富んだ遊び心のある大人、というものに昇華するため「泊まりは、今度ね」なんていう、一歩踏み込んだセリフまで言える可能性だってあります。例え、キー コレクションで部屋のカギは開かなくとも、女性の心を開くガキとなれば、オヤジの本望。フェスティブシーズンのネタとして、ぜひともお使いくださいまし。

男性●スーツ19万5000円/ガブリエレ パジーニ(ビームス ハウス 丸の内 ☎︎03-5220-8686)
シャツ1万6000円(タキザワ シゲル ☎03-3569-3962︎)
女性●ワンピース5万6000円/エリザベッタ フランキ(エスケーシー ☎︎06-6245-3171)

写真/野口貴司 スタイリング/吉野 誠
ヘアメイク/北村達彦 文/いとうゆうじ

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普遍的存在感をもつ、アイコンです
ティファニー アーカイブが所蔵する鍵からインスピレーションを受けたデザインは、2009年に誕生したもの。鍵の形がさまざまに変容してゆく今日においても、このデザインがもっている「なにかを開く」という意味合いは不変。よって、時代にとらわれない思いを伝えるギフトとして、多くの女性に喜ばれるのです。
左●「ティファニー キー」[18KWG×ダイヤモンド]/33万円
「ペンダントチェーン」[18KWG]/7万1000円
右●「ティファニー キー」[18KRG×ダイヤモンド]/33万円
「ペンダントチェーン」[18KRG]/7万1000円
問い合わせ ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク ☎︎0120-488-712
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