男にはひとりの時間も必要です

#ティファニークリスマス

男にはひとりの時間も必要です

仕事に遊びに、モテるオヤジは大忙し。特に師走ともなれば、それはもう大変。でも、仕事が充実しているからこそプライベートも思い切って遊べるわけで、そのどちらが大切か、なんていうのは愚問ですよね。だからオヤジは、つねに前向きに人生を楽しむことを考えており、それはいわば全力疾走のようなもの。

クルマはオヤジの相棒なんです

とはいえ人生にも休憩は必要です。それは女性と遊ぶことを意味するのではなく、ちょっとしたエアポケットのような時間をもつこと。そういう時の相棒として欠かせない存在となるのがクルマです。オヤジにとってクルマとは、パートナーであり、自分らしさを表現するツールでもあり、ひとりになるための空間でもあります。何を考えるでもなく、どこへ向かうでもなく、流すように好きなクルマを走らせる時間は至福のひととき。ただし、その休憩時間はいつ訪れるのかオヤジ自身にもわかりません。あたかも、雲の間から一瞬光の筋が差し込むかのように、ふと日常に隙間ができて、それがエアポケットとなる。

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なので、それがクリスマスに訪れることも可能性としてはゼロではありません。それを残念なことと思うのではなく、ここでもやはりポジティブに自分の時間を楽しめるのが経験値豊富な大人というもの。だからクリスマスだって、どうしても女性と過ごしたいわけではなく、渋滞とイルミネーションにまみれた賑やかな街を離れてみるというのもひとつの手段です。

そういうときにオススメしたいのが、海辺へのドライブ。サーフ&ターフでなじみのある九十九里へ行ってもいいですし、黄金色に輝く夕陽を見るために、西へクルマを走らせてみるというのもアリ。要はつかの間、日常を離れることが目的ですから、ステアリングを握って、静寂に包まれる時間さえあれば、それでいいのです。

時計もまたオヤジの相棒

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そのドライブをともに過ごすパートナーとして、ぜひとも身につけていただきたいのがティファニーの腕時計「CT60」。深みのあるブルーダイヤルの文字盤は、たとえ実際に海に行かなくとも、見るだけで気分を非日常へといざなってくれそうな美しい色合い。そしてクロノグラフゆえに、男らしさをアピールすることだって可能です。そして、何よりも素晴らしいのは「ティファニー」の時計であるということ。そのブランドイメージがもたらすのは、誠実かつ清潔感のある理想的な大人の男性像。だからこそ「CT60」が腕元にあると、女性から好印象を得られるだけでなく、時折自分を解き放つことができるのです。

ブルゾン13万円/ソウルランド、ニット3万6000円/スカリオーネ(ともにビームス ハウス 丸の内 ☎︎03-5220-8686)

写真/野口貴司 スタイリング/吉野 誠
ヘアメイク/北村達彦 文/いとうゆうじ

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クロノグラフなのに何とも上品
創業者チャールズ・ルイス・ティファニーの頭文字を冠した「ティファニー CT60」コレクションは『New York Minute』をインスピレーションソースにデザインされたもの。限定モデルは既に売り切れのため、クラシックな2カウンター表示の「ティファニー CT60 クロノグラフ」、シンプルな3針の「ティファニー CT60」は4mmと34mmの2サイズで構成されており、いずれも大人っぽい顔立ちとなっているのが魅力です。
「CT60 クロノグラフ」自動巻き、SSケース(42mm)、アリゲーターストラップ/85万円
問い合わせ ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク ☎︎0120-488-712
Tiffany CT60

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