アイコン使いの達人は”ギラリ”と”サラリ”がいい塩梅

LEON SPECIAL TOPICS

アイコン使いの達人は”ギラリ”と”サラリ”がいい塩梅 (1/4)

1858年に創業したパリのハイジュエラー「ブシュロン」といえば4つのモチーフを巧みに組み合わせたジュエリーコレクション『キャトル』でおなじみです。このキャトル、際立つ個性を生かして”ギラリ”と主張するだけでなく”サラリ”と使える単色モデルも登場し、組み合わせの妙を楽しめるようになりました。

『キャトル』の醍醐味は組み合わせの妙なのです

bu_style_01

これぞキャトル! という4つのモチーフのリングやネックレスは、それだけで“ギラリ”とした存在感があり、一方でピンキーリングやブレスレットは、単一モチーフなので“サラリ”と楽しむことができる。この組み合わせが新しいのです。「キャトル クラシック」リング(薬指)[YG×WG×ブラウンPVD×PG×ダイヤモンド]98万円、「キャトル グログラン」リング(小指)[PG]20万8000円、「キャトル クル ド パリ」ブレスレット[YG]65万円、「キャトル ホワイト」ペンダント[YG×WG×ホワイトセラミック×PG×ダイヤモンド]28万円/すべてブシュロン(ブシュロン カスタマーサービス)、ジャケット9万2000円/タリアトーレ(エストネーション)、ポロシャツ2万7000円/ジョン スメドレー(ビームスF 新宿)

伝統と革新から生まれた「キャトル」

1858年に創業した「ブシュロン」は、パリでもっとも華やかな場所であるヴァンドーム広場に一番初めにブティックを構えたジュエラー。独創性と技術によって、150年以上もジュエリー界を牽引してきた名門です。

bu_02

“前衛的”であることそれが支持された理由です 左●創業以来大切なモチーフとして守ってきた孔雀の羽根を、ホワイトゴールドとダイヤモンドで表現したブローチ。中●1893年にヴァンドーム広場に店舗を構えた。もっとも日当たりが良い場所だったため、宝石が美しく輝いたそう。右●ブティックでジュエリーを選んでいるのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキン。

次のページへ
Style 02 : 4つの輝きから成る”ギラリ”な存在感

Related