Henry Cotton’s

ジャケットスタイルで颯爽と。テーマは“Hemingway Safari”。

ハバナの郊外、サンフランシスコ・デ・パウラという小さな町にある家フィンカ ビヒアで小説を書き、オールドハバナにあるお気に入りのバー La Floriditaでお酒を飲んでいたヘミングウェイ ―そう、 ヘンリー・コットンのように ― 。ヘンリーコットンズの春夏コレクションのメインテーマである“ヘミングウェイ サファリ”は、粗削りで型にはまらず、クラシックと冒険的な革新がブレンドされた、都会的なサファリスタイルが発想の源です。

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コットンやリネンを中心にライトウエイトな天然素材を使用したジャケットのスタイリングを提案するなか、多くのジャケットがパンツとセットアップに。ホワイト、ベージュ、カーキそしてブラウンが、とても淡いスカイブルーのタッチとコントラストを生み出します。ナチュラルで軽いファブリックは、ヘミングウェイの冒険小説の刺激的な筆致からインスパイアされたものです。

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