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日本初開催! 「レッド・ブル エアレース 千葉 2015」

Yoshihide Muroya of Japan performs during the second stage of the Red Bull Air Race World Championship in Chiba, Japan on May 17, 2015. // Jörg Mitter/Red Bull Content Pool // P-20150517-00044 // Usage for editorial use only // Please go to www.redbullcontentpool.com for further information. //

“世界最速のモータースポーツシリーズ”と称され、ファンをアツく魅了している
世界的エアレースの祭典「レッドブル・エアレース」の
2015年シーズン第2戦決勝ラウンドが、
5月16日(土)、17日(日)の2日間、千葉の幕張海浜公園にて開催された。

日本で初めて開催されるエアレースの今大会の注目は、
なんといってもレッドブル・エアレースパイロット
室屋義秀率いる「Team Muroya 31」だ。

美しい飛行姿勢と的確なコントロールに定評がある室屋選手は、
今大会から「EDGE 540 V3」という新機体で出場。
世界のトップランカーも愛用している、最新鋭の機体である。

旧機体で闘わざるを得なかった不遇の時代を経て培われた
彼の高い飛行技術と不屈の精神、最新鋭のマシン性能が織りなす
白熱の空中戦は、会場に集まったファンを大いに魅了。

2日目のRound of 14では、コースレコードをたたき出し、
続くRound of 8でも好タイムをマーク。しかし、惜しくもオーバーGのため失格となった。
ベスト8という結果に終わったが、
シーズン後半戦に繋がる手応えを感じた、とコメントを残した。

オヤジのオヤジによるエンタテインメント
「レッド・ブル エアレース2015」、次回の舞台はクロアチア。
ますますヒートアップしていく、ホットなイベントから目が離せない。

【エアレース】
地上25mの高さのパイロン(エアゲート)で
構成される低空のコースをタイムトライアルで周回する。
最高時速370km、最高重力加速度は10Gにも達し
“空のF1”と呼ばれる、世界最速のモータースポーツ・シリーズ。

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