イスラム圏が激動の時代を迎えています。 同タイミングでモロッコを訪れていた森口ですが、 みな元首である国王ムハンマド6世を愛しているので、 あの国では政変はまだ有り得ない、と肌で感じました。 さて、モロッコと言えば、“バブーシュ”(スリッパ)。 日本でバブーシュといえば、<Proximite>。 カッシーナなどで取り扱っているバブーシュ<Proximite>は、 世界一のバブーシュといっていいぐらい、いい出来。 だって、モロッコレザー独特の匂いもなくて、 インソールは超ふっくらしてますから。 そんな<Proximite>をプロデュースしているヒデアキ君の 紹介で、とあるアーティストに出会いました。 マラケシュ(モロッコ)とロンドン(イギリス)を活動拠点とする Hassan Hajjaj。皆、ハッサンと呼んでいます。 ちょうど、革命的な時代だからか、 妙にハッサンのアートが心に刺さりました。 おひとつ画像をお借りしたので、 ご覧ください。 copy right of Hassan Hajjaj http://hassanhajjaj.blogspot.com courtesy of Rose Issa Projects http://www.roseissa.com/contact.html
かなり攻めてます。 アラブの女性が、アメリカ国旗をまとう。 そして、PEPSI缶を使って、これまたアメリカを描いている。
マラケシュのハッサンのアトリエを訪れると、 また新たなアート制作をしていました。
モロッコの伝統衣装で、伝統的な舞いを映像に収めるハッサン。 次回作の制作現場を見学させてもらいました。
アジアな僕にとって、 異国情緒が溢れまくる彼の作風は、やや大げさですが青天の霹靂。 ハッサンが作る洋服の世界観も
職人さんが作るバブーシュも
日本ともヨーロッパともひと味もふた味も違う。
そんなハッサンのアートは、 ロンドンとマラケシュで出合えますよ。
マラケシュの旧市街メディナは、迷子必至です。 もし訪れる場合は、ホームページからマネージャーの通称アブちゃんに アポを取ってから行かれるのがベターです。
森口徳昭(もりぐち・のりあき)
『LEON』などで編集者経験を積み、現在は、“男”のルーツがあるロンドンに遊学中。イタリア人もこっそり影で憧れる、イギリス人の気質って何?ゆっくり探りつつ、根っから紳士な国のラグジュアリーや、パンクが生まれた国の次なる爆発ネタを、お届けします。
イスラム圏が激動の時代を迎えています。

同タイミングでモロッコを訪れていた森口ですが、
みな元首である国王ムハンマド6世を愛しているので、
あの国では政変はまだ有り得ない、と肌で感じました。
さて、モロッコと言えば、“バブーシュ”(スリッパ)。
日本でバブーシュといえば、<Proximite>。
カッシーナなどで取り扱っているバブーシュ<Proximite>は、
世界一のバブーシュといっていいぐらい、いい出来。
だって、モロッコレザー独特の匂いもなくて、
インソールは超ふっくらしてますから。
そんな<Proximite>をプロデュースしているヒデアキ君の
紹介で、とあるアーティストに出会いました。
マラケシュ(モロッコ)とロンドン(イギリス)を活動拠点とする
Hassan Hajjaj。皆、ハッサンと呼んでいます。
ちょうど、革命的な時代だからか、
妙にハッサンのアートが心に刺さりました。
おひとつ画像をお借りしたので、
ご覧ください。
copy right of Hassan Hajjaj http://hassanhajjaj.blogspot.com
courtesy of Rose Issa Projects http://www.roseissa.com/contact.html
かなり攻めてます。
アラブの女性が、アメリカ国旗をまとう。
そして、PEPSI缶を使って、これまたアメリカを描いている。
マラケシュのハッサンのアトリエを訪れると、
また新たなアート制作をしていました。
モロッコの伝統衣装で、伝統的な舞いを映像に収めるハッサン。
次回作の制作現場を見学させてもらいました。
アジアな僕にとって、

異国情緒が溢れまくる彼の作風は、やや大げさですが青天の霹靂。
ハッサンが作る洋服の世界観も
職人さんが作るバブーシュも

日本ともヨーロッパともひと味もふた味も違う。
そんなハッサンのアートは、
ロンドンとマラケシュで出合えますよ。
30-32 Calvert Avenue London E2 7JP
Tel/+44(0)7747 847 134
52 DERB AAJANE RAHBA LAKDIMA MEDINA
MARRAKESH MOROCCO
Tel/212(0)5 24 39 19 87 http://www.riadyima.com
マラケシュの旧市街メディナは、迷子必至です。
もし訪れる場合は、ホームページからマネージャーの通称アブちゃんに
アポを取ってから行かれるのがベターです。